毎年夏本番になると聴きたくなるアルバムがあります。
David Bowie "The Man Who Sold The World" 。

別に夏にぴったりの曲調だとか、夏向けキラーチューンが入ってるとか、そんなわけではありません。
おそらく、自分がこのアルバム、このミュージシャンにのめり込んだ時期の夏が強烈に刻み込まれ、そこの記憶と連動しているからなのでしょう。
あの時期、あの季節。
ボウイとともに過ごした夏休み。
ボウイを聴きながらの、受験勉強。
抜けるような青空と白い雲。
夏の香りの空気。
霞んだ山々。
じりつく日差し。
セミの声。
このアルバムの音楽を聴いていながら、あの時代の記憶に触れている。
音楽にはなんらかの記憶が重なって聴こえてくることが多いですね。
その記憶があるためなのか、このアルバムには格別な思いがあります。
ボウイのファンでアルバムを相当数揃えてる人でも、このアルバムを最初に買った人はほとんどいないでしょう。
かなりの確率で、ジギースターダストを最初に買ったか、LOWが最初か、なのではないかと思います。
ちなみに僕は、Diamond Dogs なんですが。
そこから少しずつ遡って行ったり、先に進んだり。
で、いつかこのアルバムに出会うことになるわけですね。
そのあたりの、ボウイでウロウロしてた頃が、強烈な夏のイメージとボウイの曲のイメージが重なって残っています。
なので、ジャケットも現行CDのジャケットになっているオリジナル英国盤用のやつじゃなくて、レコード時代のモノクロ写真に思い入れがあります
自分の未完成で不安定な時代(いまだにまったく未完成は続いてますが)。
ボウイにとっても大いなる可能性は見せながらの不安定も抱え持つ、だからこその魅力に溢れるアルバム。
じいさんになっても、青春時代の気分になって聴き続けるのでしょうか。
David Bowie "The Man Who Sold The World" 。

別に夏にぴったりの曲調だとか、夏向けキラーチューンが入ってるとか、そんなわけではありません。
おそらく、自分がこのアルバム、このミュージシャンにのめり込んだ時期の夏が強烈に刻み込まれ、そこの記憶と連動しているからなのでしょう。
あの時期、あの季節。
ボウイとともに過ごした夏休み。
ボウイを聴きながらの、受験勉強。
抜けるような青空と白い雲。
夏の香りの空気。
霞んだ山々。
じりつく日差し。
セミの声。
このアルバムの音楽を聴いていながら、あの時代の記憶に触れている。
音楽にはなんらかの記憶が重なって聴こえてくることが多いですね。
その記憶があるためなのか、このアルバムには格別な思いがあります。
ボウイのファンでアルバムを相当数揃えてる人でも、このアルバムを最初に買った人はほとんどいないでしょう。
かなりの確率で、ジギースターダストを最初に買ったか、LOWが最初か、なのではないかと思います。
ちなみに僕は、Diamond Dogs なんですが。
そこから少しずつ遡って行ったり、先に進んだり。
で、いつかこのアルバムに出会うことになるわけですね。
そのあたりの、ボウイでウロウロしてた頃が、強烈な夏のイメージとボウイの曲のイメージが重なって残っています。
なので、ジャケットも現行CDのジャケットになっているオリジナル英国盤用のやつじゃなくて、レコード時代のモノクロ写真に思い入れがあります
自分の未完成で不安定な時代(いまだにまったく未完成は続いてますが)。
ボウイにとっても大いなる可能性は見せながらの不安定も抱え持つ、だからこその魅力に溢れるアルバム。
じいさんになっても、青春時代の気分になって聴き続けるのでしょうか。