昨日はワールドカップもなく、ひさびさにフツーの時間からしっかりと寝れました~
仕事のピークとワールドカップが重なると、キツイです。
音楽を聴く時間も減り、本も読めず、なのでブログネタもワールドカップばかりでした。
これからは、再び音楽に戻ろうと思います。
さて、ブルースを突き詰める、3ピースのバンド、Little Barrie 。
実はブルースって、ほとんど聴きません。
でもこれには、参りましたね~
2006年に出たアルバムですが、最近初めて聴きました。
セカンドアルバム "Stand Your Ground" 。

ブルースといっても、音は相当現代的なロック。
3ピースなので、音はスカスカです。
でも1音1音がソリッドでタイトでとても気持ちがいい。
その音の間にある、スキマ。
これがさらに気持ちがいい。
曲もいいし、ボーカルもいい。
ギターの音も最高。
テクニックのあるメンバーなので、グルーブ感もしっかり出してる。
タイトなグルーブ感。
シャキシャキ、パキパキ、ギンギン、グングン。
いや、ほんとカッコいいなあ。
こういう曲も、いい雰囲気出してます。
こういうブルースなら大歓迎です。
そうか、僕はタイトなロックが好きなんだ、と改めて感じさせてくれました。
1曲も短めで、タイト。
アルバムの長さも昔のLPサイズでタイト。
この潔さが、とっても気持ちいいですね~
ジメジメした蒸し暑さのこの時期、シャキッとロック楽しむには、最適でしょう。