ウルグアイ、強い。


堅守速攻。

二人いるFWの決定力は半端じゃないし、他の選手も個の強さがあって、メンバー全体で目指すサッカーのイメージが共有されてる。

たしかにブラジルやアルゼンチンがてこずるのもわかります。


それにタイプの似たパラグアイ。

こちらもやはりFWのサンタクルスにボールを集めての堅守速攻なんだろう。


個の力+組織力のパラグアイ。

有機的連動性の日本。


FWの決定力のパラグアイ。

FKの技術力の日本。


ここを抜ければ、本気モードのスペインだ。

今のサッカーがスペインにどのくらい通用するのか、見てみたい。


やはりさすがに、W杯の決勝トーナメントですね。

すでにいい試合が続出してるし、これからも好カード目白押し。

だって、スペイン×ポルトガル、ドイツ×イングランド、アルゼンチン×メキシコ ですよ。


どこが勝っても次の試合が楽しみだし、どこが負けてもそのチームの試合はもう見れない。

うれしさと、寂しさが同居する不思議な感覚。

やっぱり、さすがワールドカップ。

決勝トーナメントにこそ、ワールドカップの醍醐味があふれてる。


今一歩、予選リーグでは気合いが入らなかったけど、ギアが入れ替わりました。

あとは寝不足との戦いだな~