速いパスをぴたりと止める強豪国。
やはり個の力の差が大きいことを改めて思い知らされた。
3人で囲まれても、しっかりとしたトラップしてすぐに反転、ゴールを向けるオランダと、トラップが大きくて余裕をもったさばきをできない日本。
日本が10メートルの距離でできることを相手は30メートルの距離でできる。
日本のパスサッカーも、ワンタッチでつながないとすぐに寄せられるし、ちょっとしたトラップミスが相手ボールになってしまう。
いつも感じることだけど、体力の差というよりも、基本技術の差が大きいと痛感。
本田は調子悪かったけど、相変わらずカラダのキレがいい大久保、しっかりと相手のキーマンを抑える長友。
阿部のデキも悪くないし、川島ものってる。
いまのフォーメーションの熟成度合いがデンマーク戦でどこまで進むか。
イエローカードの累積が少ないのも収穫。
デンマーク・カメルーン戦の結果次第では、ちょっと期待が出てくるかもしれない。