最近では愛憎入り混じる(って大げさですが)ジェフ・ベック。
なんだかんだ言っても、けっこう聴いてます。
やはり一番好きなアルバムは、Blow By Blow 。

当時の日本盤タイトルが、「ギター殺人者の凱旋」だったのは未だにナゾですが、タイトな音とともにジェフ・ベックのギターをこれでもかと満喫できる名盤であります。
全面インストに割り切ったのが戦略的に成功でしたね。
そりゃ、テクニック的にはどんどん進化するんでしょうから、年齢とともに深みも増した最近のベックの方がウマさでは上をいってるのでしょう(ド素人なのでスゲ~しかわかりません)。
でもとにかく勢いでギター弾きまくってる。
誰にも、ボーカルにも遠慮しなくていいぞ!
そんな喜びが溢れてるようなアルバム。
タイトなリズムセクション、スリリングな展開。
シャープに切り込んでくるベックのギター。
ロック史に燦然と輝く名盤ですね、やっぱり。
そしてこのアルバムのキーとなる曲はたくさんあります。
A面(ああレコード基準です)の連続技も気持ちいいです。
それでも、やはり Cause We've Ended As Lovers (日本語タイトル:哀しみの恋人たち)が好きなんですよね~
原曲はスティーヴィー・ワンダーによるものらしいですが、それは聴いたことありません。
この曲はジェフ・ベックのこのバージョンがオリジナルと思いこんで譲りません^ ^
はい、アルバムでのオリジナルです。
聴いたことのない方は、ぜひ。
僕もこの曲は何回聴いたか、わかりません。
それこそ、曲のすみからすみまで、ほとんど憶えているといっても過言ではない。
この曲、アルバムに収録されたものをオリジナルとしたら、それから30年以上もジェフ・ベックはこの曲を演奏し続けているわけで。
ライブではその表情が変わっていくのも当然です。
曲もカタチが変わってきてます。
今では、キーとなるフレーズをメインとしながらも、アドリブの比重が相当高い。
色んなライブバージョンをYouTubeで見ましたが、ステージによって、その日のコンディションによって、デキは違いますね。
特に、曲のデフォルメの仕方。
これが丁寧な時と、雑な時があります。
オリジナルが頭に沁みついてるので、よくわかります^ ^
気持ちが入って丁寧に弾こうとしてるときは、デフォルメされてカタチは大きく変わっても、オリジナルの感覚に近いです。
このライブは、途中のギターソロはオリジナルと全く違うものになってますが、いい感じ。
おなじみ、ロニー・スコッツでのライブ。これもいいんじゃないでしょうか。
ジェフ・ベックのアルバムって、何度聴いても飽きないものが多い。
次作の Wired もすごく好きです。
なんだかんだ言っても、けっこう聴いてます。
やはり一番好きなアルバムは、Blow By Blow 。

当時の日本盤タイトルが、「ギター殺人者の凱旋」だったのは未だにナゾですが、タイトな音とともにジェフ・ベックのギターをこれでもかと満喫できる名盤であります。
全面インストに割り切ったのが戦略的に成功でしたね。
そりゃ、テクニック的にはどんどん進化するんでしょうから、年齢とともに深みも増した最近のベックの方がウマさでは上をいってるのでしょう(ド素人なのでスゲ~しかわかりません)。
でもとにかく勢いでギター弾きまくってる。
誰にも、ボーカルにも遠慮しなくていいぞ!
そんな喜びが溢れてるようなアルバム。
タイトなリズムセクション、スリリングな展開。
シャープに切り込んでくるベックのギター。
ロック史に燦然と輝く名盤ですね、やっぱり。
そしてこのアルバムのキーとなる曲はたくさんあります。
A面(ああレコード基準です)の連続技も気持ちいいです。
それでも、やはり Cause We've Ended As Lovers (日本語タイトル:哀しみの恋人たち)が好きなんですよね~
原曲はスティーヴィー・ワンダーによるものらしいですが、それは聴いたことありません。
この曲はジェフ・ベックのこのバージョンがオリジナルと思いこんで譲りません^ ^
はい、アルバムでのオリジナルです。
聴いたことのない方は、ぜひ。
僕もこの曲は何回聴いたか、わかりません。
それこそ、曲のすみからすみまで、ほとんど憶えているといっても過言ではない。
この曲、アルバムに収録されたものをオリジナルとしたら、それから30年以上もジェフ・ベックはこの曲を演奏し続けているわけで。
ライブではその表情が変わっていくのも当然です。
曲もカタチが変わってきてます。
今では、キーとなるフレーズをメインとしながらも、アドリブの比重が相当高い。
色んなライブバージョンをYouTubeで見ましたが、ステージによって、その日のコンディションによって、デキは違いますね。
特に、曲のデフォルメの仕方。
これが丁寧な時と、雑な時があります。
オリジナルが頭に沁みついてるので、よくわかります^ ^
気持ちが入って丁寧に弾こうとしてるときは、デフォルメされてカタチは大きく変わっても、オリジナルの感覚に近いです。
このライブは、途中のギターソロはオリジナルと全く違うものになってますが、いい感じ。
おなじみ、ロニー・スコッツでのライブ。これもいいんじゃないでしょうか。
ジェフ・ベックのアルバムって、何度聴いても飽きないものが多い。
次作の Wired もすごく好きです。