冬の歌ばかり集めて、達者なメンバーとともに渋い歌を披露してくれたスティング。

彼が、またもやグラモフォンレーベルから、アルバムを発売することになったそうです。

おお、今度は夏の歌かい?と思いきや・・

ポリス時代からソロまでの代表曲をオーケストラアレンジして、ロイヤル・フィルイハーモニー管弦楽団をバックに歌うアルバムだそうで・・

もちろんクラシックやオーケストラが嫌いなわけじゃないですが、ポップスのクラシックアレンジにはロクなものがあったためしがないので、不安です。

サンプルのさわりを見た感じでは、ロックやジャズとしてやってた曲のバックがオーケストラになっただけの印象。
歌い方も、テンポも、特に変わってる感じしないし。

う~ん、微妙。

ジェフ・ベックといいスティングといい、名人がキャリアを重ねると、オーケストラに挑戦したくなるもんなのだろうか??