ブログネタ:日本代表、どこまで行くと思う?
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日本代表、どこまで行く?
日本代表、どこまで行く?
そりゃあ、南アフリカ共和国でしょう。
ちゃん、ちゃん。
じゃなくって、本当に開催国である南アフリカ行くだけでおしまい、という気がしてます。
23人は順当な線を出してきました。
要は、本気モードで試合に臨む海外トップクラスの強さを肌でわかってる選手を中心に組み立てた。
たぶん、大久保もそうなんじゃないかな。
前線で追いかけ回せる守備ができて高さもある、矢野貴章もわかる。
田中達也とかこおろき、石川は、確かに速さはあるが、フィジカルで相手のDFの壁に跳ね返され続けるでしょう。
飛道具にはならなくても、1対1で負けにくい選手選びから、戦術の組み立てを始めたのかもしれませんね。
だから、うまくいって2分け1敗。
順当に1分け2敗。
けっこうな確率で3戦3敗。
ジーコジャパンで、相手がオーストラリア・クロアチア・ブラジルで、1分け2敗。
それが、今のメンバーで、相手がカメルーン・オランダ・デンマーク。
それが、今のメンバーで、相手がカメルーン・オランダ・デンマーク。
どこかに勝てる可能性はありますかね。
引き分けの可能性があるのが、デンマークかカメルーン。
でも、エトーとベントナー、この二人の超強力FWを止めるか、1点に抑えて点をとるかしなきゃいけない。
むしろ、このどちらかのチームは決勝トーナメントに行かれない。
この方が悲劇的なことなのではないか。
この方が悲劇的なことなのではないか。
ワールドカップ・ファンとしては、そう思います。
アジアのチームは、ワールドカップに出られるだけで幸せですよ。
協会や、監督・選手はそんなこと言えるわけないけど。
ヨーロッパや南米のチームにとって、勝ち星を計算できるチーム。
そのために組み分けでバラされてるんだから。
この壁はとてつもなく高い。
これを超えるためには、Jリーグで、外国人のFW起用について制限かけなきゃ、ダメだと思う。
例えば、その年優勝したチームは、翌年は外国人FWの起用試合数に制限を設ける、とかね。
死に物狂いで、チームが下部組織からの日本人FWの育成を図ろうとするくらいじゃなきゃ。
その子たちがJリーグで成功し、海外へ出てストライカーとして成長する。
森本レベルを超えてね。
シュートの精度が高く、ひとりでもなんとかできるレベルの個の強さを持つFW。
そのクラスのFWが最低でも2人。
そこに中田英、本田くらいフィジカルに強い攻撃参加できるMFが4人。
そうして初めて、ワールドカップで点が取れて、勝つ可能性ができるチームが生まれる気がします。
今回、点が取れるとしたら、相手のボールを奪った遠藤から配球を受けた俊輔が、飛び出した本田に絶妙のパスを出した場合。
もっとも得意とする位置でFKを俊輔が得た場合。
このふたつくらいではないでしょうか。
あとはあって、長谷部のミドルシュートかな。
ああ、2002年のワールドカップは、相手がベルギーとロシアとチュニジアということで、大変に恵まれていました。
そんな希少なチャンスはもう来ないと思います。
そういや、岡田監督がベスト4が目標、と言ったことに対し、アントラーズの小笠原が「なんで優勝を狙う、と言えないんだろう」と疑問を呈したとか。
どんなに素晴らしい目標でも、与えられた時間内に到達できる可能性があって初めて課題がわかり、解決策が考えられ、それに向けて努力ができる。
その努力が無になるほど高すぎる目標は、混乱するだけで、百害あって一利なし。
優勝を狙うということは、ブラジルにもスペインにもアルゼンチンにもオランダにもイギリスにもドイツにもイタリアにも勝てるチームに育て上げる、ということなんだから。
選手が意気込みとして言うならまだしも、監督がそれを言っちゃ、マネジメント能力ゼロの烙印を押されるだけ。
小笠原は、そんなこともわからないのだろうか。
だから23人からはずれた、ということもないだろうけどね。
いずれにしても、あと1カ月をきりました。
睡眠不足の日々、HDレコーダーの容量不足にハラハラする日々が、始まるな~