Arcade Fire 。
カナダはモントリオール。
我がデビッド・ボウイも絶賛し、ピーター・ガブリエルも最新アルバム Scrach My Back でカバーするミュージシャンの一人に選びました。
Funeral は彼らの1stアルバム。

通常のロックバンドの編成よりも多く、バイオリンやチェロ、アコーディオンなど、いろんな楽器が入ってます。サポートメンバーも含めると、総勢16人!だとか。バイオリンやアコーディオンなどは、いい意味で完全にロック・フォーマットに溶け込んでます。
これ以上出しゃばると、ちょっとウザったくなるレベルで留まり、いいバランスと言えるのでは。
彼らの特徴はそういった編成上のものもありますが、一番のウリはメロディアスでエモーショナルであることでしょう。
ギターも気持ち良いリフを聴かせてくれるし、歌が素晴らしい。
ややメランコリックな印象も持たせながら、強く歌い上げて行く。
ボーカルが男性と女性の二人いて、それもサウンドの幅を広げる役割を果たしている。
ああ、気持ちの良いロックを聴いた~、という満足感に浸れます。
聴けば聴くほど味が出てくる部分もあるし。
ミュージックマガジンの最新号でも、00年代を代表するアルバムの上位食い込んでます。
ギターのリフが気持ち良い代表曲 Wake Up。これはスタジオ盤です。
これはデビッド・ボウイとの共演ライブ。本当に編成人数が多いバンドですね。
以前にも書いたことがありますが、何か気分的にスッキリしない時などに聴くとエネルギーを与えてくれる音楽がありますが、このアルバムもそれですね~