USインディ、Deerhunter の3rd Microcastle 。

しかし、気持ち悪いジャケットだな、相変わらず。
なんとなく見ても、近くでしっかり見ても、気色わる。
USインディと言っても、最近ではヒットチャートの上位に行ったり、ほとんどメジャー感の固まりのようなグループもたくさんありますが。
ディアハンターは、インディー感がプンプン漂って、まさにインディの王道をいってるかのよう。
とはいっても、シューゲイザーバンドのように全編ギターかき鳴らし状態でもなく、町の暗闇や、場末のいかがわしさのような印象もなく、むしろ強い日差しを受けたサバンナのようなところで、気だるげな昼下がりを過ごしているような印象。
アメリカの、乾いた広い風土がもたらしたような、おおらかさが感じられるインディです。
ブリティッシュではこういう雰囲気はでてこないでしょう。
最初のうちはとりとめがなくて、なかなか音楽の全体像を掴みきれませんでした。
白昼夢を見ているかのような音楽です。
心地よいメロディと、ゆったりしたリズムでフワフワしながら漂っていく。
するといつのまにか、サイケな曲調になったり、ギターがかき鳴らされている。
何度か聴くうちに、このとりとめのなさが収まるべきところに収まり、すっかりクセになってます。
ときどき忍ばされる、意味不明なノイズや機械音なども、ツボです。
印象的なメロディのリフで聴かせる Agoraphobia 。
フワフワと始まって怒涛のラスト、Twilight At Carbon Lake 。
リーダーのソロプロジェクト Atlas Sound もなかなか良さそう。
でも、ディアハンターとしての新譜が待ち遠しいですね~

しかし、気持ち悪いジャケットだな、相変わらず。
なんとなく見ても、近くでしっかり見ても、気色わる。
USインディと言っても、最近ではヒットチャートの上位に行ったり、ほとんどメジャー感の固まりのようなグループもたくさんありますが。
ディアハンターは、インディー感がプンプン漂って、まさにインディの王道をいってるかのよう。
とはいっても、シューゲイザーバンドのように全編ギターかき鳴らし状態でもなく、町の暗闇や、場末のいかがわしさのような印象もなく、むしろ強い日差しを受けたサバンナのようなところで、気だるげな昼下がりを過ごしているような印象。
アメリカの、乾いた広い風土がもたらしたような、おおらかさが感じられるインディです。
ブリティッシュではこういう雰囲気はでてこないでしょう。
最初のうちはとりとめがなくて、なかなか音楽の全体像を掴みきれませんでした。
白昼夢を見ているかのような音楽です。
心地よいメロディと、ゆったりしたリズムでフワフワしながら漂っていく。
するといつのまにか、サイケな曲調になったり、ギターがかき鳴らされている。
何度か聴くうちに、このとりとめのなさが収まるべきところに収まり、すっかりクセになってます。
ときどき忍ばされる、意味不明なノイズや機械音なども、ツボです。
印象的なメロディのリフで聴かせる Agoraphobia 。
フワフワと始まって怒涛のラスト、Twilight At Carbon Lake 。
リーダーのソロプロジェクト Atlas Sound もなかなか良さそう。
でも、ディアハンターとしての新譜が待ち遠しいですね~