久しぶりに、好きな人は好き、嫌いな人は目を向けたくもないという、過激性の強いアルバムをご紹介します。
先日のブログでヘンリーカウをご紹介しましたが、そのヘンリーカウがWestern Culture というアルバムをもって解散した後、フレッド・フリス、クリス・カトラー、ダグマー・クラウゼの3人で結成したのが、アート・ベアーズです。
アート・ベアーズも3枚のアルバムで解散してしまいましたが、ファーストやセカンドは、ヘンリーカウよりもむしろ過激性は薄れ、静と動の対比を見せながらもむしろ危ういバランスの上に成り立つ静に重点が置かれたアルバムだったという印象。
もちろん、ともに傑作です。
それに対し、サードである The World As It Is Today は、取り上げたテーマがより社会性の強いものだったこともあり、より直接的で、緊張感の高い、破壊力のあるサウンドになりました。

彼らの音楽はヘンリーカウ時代から、アンチ・ポップ、前衛的といった印象が強いですが、このアルバムでは政治をテーマにしたため、それらの印象がより強まることに。
クリス・カトラーの硬い、ホワイトノイズとミックスしたようなドラム。
フレッド・フリスの鋭角的なギター。
いわずもがなの、ダグマーの絶叫ボーカル。
アルバム全編にわたり、それらが緊張感のアンサンブルを伴って、ヒリヒリキーキーバキバキグシャグシャ、とやり続けてくれます。
フツーのポップスの好きな人や、心構えのない人のいるところでこの音楽をかけると、カンベンしてくれ~と言われたものです^ ^
自分が積極的に探していないだけか、それとも時代とともに音楽のスタイルが変わってしまったのか、最近こういった傾向の音楽を頑なに創作し、演奏し続けるミュージシャンを耳にする機会が減ってしまいました。
もうちょっと、聴き手もがんばらなきゃな~
先日のブログでヘンリーカウをご紹介しましたが、そのヘンリーカウがWestern Culture というアルバムをもって解散した後、フレッド・フリス、クリス・カトラー、ダグマー・クラウゼの3人で結成したのが、アート・ベアーズです。
アート・ベアーズも3枚のアルバムで解散してしまいましたが、ファーストやセカンドは、ヘンリーカウよりもむしろ過激性は薄れ、静と動の対比を見せながらもむしろ危ういバランスの上に成り立つ静に重点が置かれたアルバムだったという印象。
もちろん、ともに傑作です。
それに対し、サードである The World As It Is Today は、取り上げたテーマがより社会性の強いものだったこともあり、より直接的で、緊張感の高い、破壊力のあるサウンドになりました。

彼らの音楽はヘンリーカウ時代から、アンチ・ポップ、前衛的といった印象が強いですが、このアルバムでは政治をテーマにしたため、それらの印象がより強まることに。
クリス・カトラーの硬い、ホワイトノイズとミックスしたようなドラム。
フレッド・フリスの鋭角的なギター。
いわずもがなの、ダグマーの絶叫ボーカル。
アルバム全編にわたり、それらが緊張感のアンサンブルを伴って、ヒリヒリキーキーバキバキグシャグシャ、とやり続けてくれます。
フツーのポップスの好きな人や、心構えのない人のいるところでこの音楽をかけると、カンベンしてくれ~と言われたものです^ ^
自分が積極的に探していないだけか、それとも時代とともに音楽のスタイルが変わってしまったのか、最近こういった傾向の音楽を頑なに創作し、演奏し続けるミュージシャンを耳にする機会が減ってしまいました。
もうちょっと、聴き手もがんばらなきゃな~