辛い物をたくさん食べた時ほど、甘いものが食べたくなるんだそうで・・

このアルバムを教えていただいたBelaさんからの一言です。

強い音、刺激的な音、キレのいいギターリフ、鋭角的なドラミング。
こういうものがたまらなく好きな僕ですが、柔らか系のインディーズや、艶めかしい女性ボーカルなども負けないくらい聴きたくなることがあります。

バランスを取ってると言うよりも、両方おいしいんだから仕方がありません。

そして、すんごく甘くておいしいものを見つけてしまいました。

ここで鳴っているメロディは、天性の才能が紡ぎだしたものでしょう。
グッとつかまれたら、あらがえません。
一度聴いただけで、うわーやられた、って感じです。

ロックを聴いていると、メロディの良さは、正直二の次みたいなところがあります。
アラが目立つメロディラインでも、特徴の少ないメロディラインでも、だんだん聴いているうちに憶えて、親しみが湧いてきて、これはこれでいい曲なんじゃないか、と思い始めます。
あばたもエクボ、みたいなもんですね。

そういう習慣ができてると、こういうメロディラインには降参するしかありません。

ひたすら気持ちいいメロディライン。

ジェイソン・ムラーズ。
"We Sing, We Dance, We Steal Things"

$煩悩の日々

グラミー賞候補になったり、全米で記録的に売れたりしたらしいので、ご存知の方はたくさんいらっしゃるのかもしれませんね。





これから初夏に向かい、新緑の美しい、空気の気持ちの良い季節になります。

こんな音楽でも聴きながら、ドライブでもしてみてはいかがでしょうか。

一度聴いたら、メロディがなかなか頭から離れなくなりますので、ご注意ください。