最近、仕事が忙しい・・
やること、たんまり。
そこに、突発事故。
さらに、上からの急な依頼。
それ、僕の仕事ですかね~
だれか他の人に言ってよ~
あれやらなきゃ、これ忘れてた、そろそろあれにも手をつけなきゃ・・
こんな状態続くと、余裕がなくなって来ます、精神的にカラダ的にも。
こんな時は中途半端な音楽聴いても、疲れが増すだけ、ということで、鋼のような、刃のような、硬質の音楽を聴くことが多いのですが。
疲れを、イライラを、やすりのように削り取ってもらおうと。
それでもねー、効果がなかなか現れない時もあって。
昨日は、そんなげっそりげんなり状態の時、外出先からすぐに会社戻るのが億劫で、エクセシオールでコーヒー飲みながら音楽聴いて、少しでも精神的な疲労回復しようと思ったわけです。
とりあえず聴いたのが、マーク・スチュワートの Edit 。
ダブ的な低音がビシビシでの重量級のやすり。
ポップグループの頃の、ソロの初期のような破壊力は薄れてきたけど、相変わらず刺激的。
それでも、なかなかスキッとしない。
他の刺激的なのに変えても、ダメ。
音楽に気持ちがなかなか向かない。
疲れとぶつかり合っちゃう。
削り取るんじゃなくて、いっしょになって騒ぎ立ててる。
そこでふと思い立ったのが、キレイなギターの音でも聴こうか、ということ。
この前、レビューで低い評価となったジェフ・ベックの新作。
たまには、あれでも聴いてみるかと。
するとねー、以外にもくつろげるんですよ、これが。
ふわーん、とした柔らかいギターの音と、ゆったりと攻撃的ではないリズム。
趣味の世界にひた走るベックのギターを、あくまでもサポートするのに徹したバランス。
「全体的な印象として、これはもうロックではないし、心躍る音楽でもないです。
作品として仕上げようとし過ぎたのが災いしたのか、ベックのギターの存在感が中途半端で、ゆったりした刺激の少ない、昔よくあったフュージョンのようですね」
このように評価しましたが、この前は物足りなかった部分が、むしろ心地よくくつろげるポイントに。
意外やなー、こういう評価もできるんかー、と思っているうちに疲れも癒され。
あんまり期待しすぎたり、食い入るように聴いたりしない方が良い音楽、ってのもあるんだな。
ってか、BGMを食い入るように聴く人は珍しいし。
僕のパワーが、くつろぎ系しか受け入れられなかっただけやん。
なんだ、結局あんまり褒めてないな。
やること、たんまり。
そこに、突発事故。
さらに、上からの急な依頼。
それ、僕の仕事ですかね~
だれか他の人に言ってよ~
あれやらなきゃ、これ忘れてた、そろそろあれにも手をつけなきゃ・・
こんな状態続くと、余裕がなくなって来ます、精神的にカラダ的にも。
こんな時は中途半端な音楽聴いても、疲れが増すだけ、ということで、鋼のような、刃のような、硬質の音楽を聴くことが多いのですが。
疲れを、イライラを、やすりのように削り取ってもらおうと。
それでもねー、効果がなかなか現れない時もあって。
昨日は、そんなげっそりげんなり状態の時、外出先からすぐに会社戻るのが億劫で、エクセシオールでコーヒー飲みながら音楽聴いて、少しでも精神的な疲労回復しようと思ったわけです。
とりあえず聴いたのが、マーク・スチュワートの Edit 。
ダブ的な低音がビシビシでの重量級のやすり。
ポップグループの頃の、ソロの初期のような破壊力は薄れてきたけど、相変わらず刺激的。
それでも、なかなかスキッとしない。
他の刺激的なのに変えても、ダメ。
音楽に気持ちがなかなか向かない。
疲れとぶつかり合っちゃう。
削り取るんじゃなくて、いっしょになって騒ぎ立ててる。
そこでふと思い立ったのが、キレイなギターの音でも聴こうか、ということ。
この前、レビューで低い評価となったジェフ・ベックの新作。
たまには、あれでも聴いてみるかと。
するとねー、以外にもくつろげるんですよ、これが。
ふわーん、とした柔らかいギターの音と、ゆったりと攻撃的ではないリズム。
趣味の世界にひた走るベックのギターを、あくまでもサポートするのに徹したバランス。
「全体的な印象として、これはもうロックではないし、心躍る音楽でもないです。
作品として仕上げようとし過ぎたのが災いしたのか、ベックのギターの存在感が中途半端で、ゆったりした刺激の少ない、昔よくあったフュージョンのようですね」
このように評価しましたが、この前は物足りなかった部分が、むしろ心地よくくつろげるポイントに。
意外やなー、こういう評価もできるんかー、と思っているうちに疲れも癒され。
あんまり期待しすぎたり、食い入るように聴いたりしない方が良い音楽、ってのもあるんだな。
ってか、BGMを食い入るように聴く人は珍しいし。
僕のパワーが、くつろぎ系しか受け入れられなかっただけやん。
なんだ、結局あんまり褒めてないな。