なぜ僕らは、今手元にある音楽に飽き足らず、新しい音楽を求め続けるのだろう。
こんなにも好きなミュージシャンや、それなしではいられないCDが手元にたくさんあるのに。
CDは、一度買って聴いたらお終いじゃなく、1枚のCDを何度でも楽しめるし、印象もどんどん変わっていくのにも関わらず。
それなのに僕は、今ある音楽では物足りなく、常に新しい音楽との出合いを求めている。
音楽に浸る時の幸福感。
音楽から得られる刺激。
新しいチューンが鳴った時の驚きと興奮。
おそらくそういったものが、飽くなき食欲のように、けっして満ち足りることなく、質までもを追い求め、いつまでも新しい音楽を探し求めていくんだろうな。
こうやって出会えた音楽がたくさんあるのは、間違いなく僕の人生の宝だし、大きな糧としてこれからも活力になってくれる。
ところで、
Ash の A-Z Vol.1 。
このアルバムは、僕にとっていい出会いになれたのか。

残念ながらこのアルバムは、僕に響いてくる刺激も興奮もない。
全曲がシングルカットできるほど、完成度が高いはずなのに。
たしかにメロディラインはキャッチーでよくできてるけれど、それだけで終わってしまってる。
音が緩いですね。
オレたちは、この音を鳴らしたいんだ、という意志がギターから、ベースから、ドラムスから聴こえてこない。
Ash というミュージシャンのこのアルバムでなければならない、必然性が見えてこない。
フレーズも、昔から聴いてきたような、古さを感じます。
ロックというより、今風のお化粧とロックのノリをちょっとほどこした、ポップスのよう。
特にあの・・Kamakura ・・
これには、萎えた。
次から次へと日本の都市名を連呼する。
そして、サヤナラとか言って。
これ聴いて嬉しい日本人がいるのか、とても疑問。
(歌詞の中身を確認することまで行ってないけどね)
僕は、居心地の悪さを感じるだけです。
ドライブする時のBGMにはいいかもしれないけど、少なくとも僕はこの音楽に向かい合おうという気にはなれそうにもありません。
Ash のファンのみなさん、ごめんなさいね。
あくまでも僕の個人的な感想ってことで。
万人に、同じように響く音楽は存在しないので。
こんなにも好きなミュージシャンや、それなしではいられないCDが手元にたくさんあるのに。
CDは、一度買って聴いたらお終いじゃなく、1枚のCDを何度でも楽しめるし、印象もどんどん変わっていくのにも関わらず。
それなのに僕は、今ある音楽では物足りなく、常に新しい音楽との出合いを求めている。
音楽に浸る時の幸福感。
音楽から得られる刺激。
新しいチューンが鳴った時の驚きと興奮。
おそらくそういったものが、飽くなき食欲のように、けっして満ち足りることなく、質までもを追い求め、いつまでも新しい音楽を探し求めていくんだろうな。
こうやって出会えた音楽がたくさんあるのは、間違いなく僕の人生の宝だし、大きな糧としてこれからも活力になってくれる。
ところで、
Ash の A-Z Vol.1 。
このアルバムは、僕にとっていい出会いになれたのか。

残念ながらこのアルバムは、僕に響いてくる刺激も興奮もない。
全曲がシングルカットできるほど、完成度が高いはずなのに。
たしかにメロディラインはキャッチーでよくできてるけれど、それだけで終わってしまってる。
音が緩いですね。
オレたちは、この音を鳴らしたいんだ、という意志がギターから、ベースから、ドラムスから聴こえてこない。
Ash というミュージシャンのこのアルバムでなければならない、必然性が見えてこない。
フレーズも、昔から聴いてきたような、古さを感じます。
ロックというより、今風のお化粧とロックのノリをちょっとほどこした、ポップスのよう。
特にあの・・Kamakura ・・
これには、萎えた。
次から次へと日本の都市名を連呼する。
そして、サヤナラとか言って。
これ聴いて嬉しい日本人がいるのか、とても疑問。
(歌詞の中身を確認することまで行ってないけどね)
僕は、居心地の悪さを感じるだけです。
ドライブする時のBGMにはいいかもしれないけど、少なくとも僕はこの音楽に向かい合おうという気にはなれそうにもありません。
Ash のファンのみなさん、ごめんなさいね。
あくまでも僕の個人的な感想ってことで。
万人に、同じように響く音楽は存在しないので。