昔のある一時期、少年が音楽に目覚める時必ず通過したハードロック時代。
今の若い人たちは、ネットも含めいろんなメディアでいろんな音楽を聴いて育つので、音楽が自分の中に蓄積していく経路はさまざまだと思うけど、昔はかなり画一的でしたね。
最初は歌謡曲、その次がフォーク・ニューミュージック、そして洋楽、次いでハードロック。
だいたいこんな感じで、通過していったのではないでしょうか。
(でも、あのニューミュージックってネーミングがどうにも昔から腹立たしい。なんであれがニューミュージックなんだ!)
僕もご多分に漏れず、歌謡曲を通過し、井上陽水を通り、ビートルズを経てハードロック入門しました。
ハードロックと言えば、大御所中心。ディープパープル。レッドツェッペリン。クイーンとかね。
もちろん一通りさらっとどころではなく、相当聴きこんだ時期もあったし、どっちかというとヘビメタよりもメロディアスなハードロックが好きだったかなあ。
その中で、出会った時に衝撃を受けたのが、ユーライア・ヒープの Look At Yourself 。
言わずもがな、一曲目のタイトル曲(なぜ日本名が、対自核?)と、3曲目の July Morning です。
でも、ここ○十年、まったく聴いてなかった。
けっこう好きだったのに、なぜ聴かなくなったんだろう?
好きだった音楽として、宣言するのに二の足を踏むのはなぜだろう?
同じハードロックでも、ツェッペリンなどはいまだに好きだし、好きだって大声で言えるのはなぜ??
世間的な認知度や評価という側面も大きいとは思うけど、自分の年齢や時代性を超えて聴きたくなる普遍性のようなもののある無しってのが大きいのかな。
その時代に誕生して、その時代性とともに消えていく音楽。
時代性を超える普遍性を確立した、絶対的な音を出した、音楽。
今、自分の頭の中にある音楽は、そのハードルを超えてきた素晴らしい音楽たちなんだな、きっと。
今の若い人たちは、ネットも含めいろんなメディアでいろんな音楽を聴いて育つので、音楽が自分の中に蓄積していく経路はさまざまだと思うけど、昔はかなり画一的でしたね。
最初は歌謡曲、その次がフォーク・ニューミュージック、そして洋楽、次いでハードロック。
だいたいこんな感じで、通過していったのではないでしょうか。
(でも、あのニューミュージックってネーミングがどうにも昔から腹立たしい。なんであれがニューミュージックなんだ!)
僕もご多分に漏れず、歌謡曲を通過し、井上陽水を通り、ビートルズを経てハードロック入門しました。
ハードロックと言えば、大御所中心。ディープパープル。レッドツェッペリン。クイーンとかね。
もちろん一通りさらっとどころではなく、相当聴きこんだ時期もあったし、どっちかというとヘビメタよりもメロディアスなハードロックが好きだったかなあ。
その中で、出会った時に衝撃を受けたのが、ユーライア・ヒープの Look At Yourself 。
言わずもがな、一曲目のタイトル曲(なぜ日本名が、対自核?)と、3曲目の July Morning です。
でも、ここ○十年、まったく聴いてなかった。
けっこう好きだったのに、なぜ聴かなくなったんだろう?
好きだった音楽として、宣言するのに二の足を踏むのはなぜだろう?
同じハードロックでも、ツェッペリンなどはいまだに好きだし、好きだって大声で言えるのはなぜ??
世間的な認知度や評価という側面も大きいとは思うけど、自分の年齢や時代性を超えて聴きたくなる普遍性のようなもののある無しってのが大きいのかな。
その時代に誕生して、その時代性とともに消えていく音楽。
時代性を超える普遍性を確立した、絶対的な音を出した、音楽。
今、自分の頭の中にある音楽は、そのハードルを超えてきた素晴らしい音楽たちなんだな、きっと。