試合が終わって二日も経ったんだけど、まだガックリ感が無くならないです。


あそこまで底の浅いチームだったのか。


ボールポゼッション率は70%だったんですと。

それだけ、敵は作ったチャンスを確実に決めた、日本はボール支配しただけでチャンスをろくに作れず、それすら決めることができなかったということ。


急造の組み合わせだったというけれど。


闘莉王、内田のDFが不在。

これだけで、DFの連携がバラバラなんて、代表チームのやることじゃない。

なんて底の浅さなんだろう。


MFは敵陣の浅いところで横パス回してるばっかり。

本田や長谷部がいないと、敵陣に食い込んで行かれない。

俊輔、遠藤、本田、長谷部、稲本。

この5人が揃って初めてチームとして機能し始められる。

それ以外の選択肢がないところが、ネック。


守りから攻めへ、攻めから守りへ、の切り替えも、のったりしてた印象。

守りでボール奪っても、ビルドアップといえば聞こえはいいけど、要は素早く攻撃に転じられなかっただけのことだし。


もう、4月も中旬だぜ・・・


スペインと、ブラジルと、アルゼンチンと、オランダ。

このチームがどれだけ楽しませてくれるかに、興味の焦点を合わせた方がいいかな。