好きな女性ボーカルのひとりです。
元祖アメリカの歌姫、リンダ・ロンシュタット。
なんといっても、この人の声が好きですね。

たっぷりした声量に基づいた、厚みのある透明感(??)。
いつまでも終わらないんじゃないかと思わせる中高音の伸び。

音楽そのものは、カントリーの匂いもする、アメリカンポップス。
彼女にはメキシカンの血も入っているそうで、そのあたりが音楽の方向性にも影響してるのでしょう。

そのため、彼女のだしたアルバムはとても幅広い音楽をカバーしてます。

その中でも、もっともロック色の強いアルバム Mad Love から"Party Girl"。
この曲はエルビス・コステロが創ったもの。


こちらはネルソン・リドル・オーケストラとの共演3部作の完結編 For Sentimental Reasons から2曲 、"When You Wish Upon A Star" と "My Funny Valentine"。
ともに、後半部分の声の伸びがハンパじゃありません。
ネルソン・りドルは、このアルバムの収録後に亡くなりました。これが彼の最後の作品です。




そういやリンダ・ロンシュタットも、もう64歳ですか・・・
おばあちゃんの年齢じゃないですか・・・