坂本龍一は、YMOの活動と並行して、B-2Unitという過激なソロアルバムを出しました。
ダブの手法を思いっきり取り入れ、XTCのアンディ・パートリッジとも一緒に創ったアルバムです。
今回ご紹介するのは、そのアバンギャルドなアルバムではなく、むしろその対局にある、ポップな曲。
1985年にトーマス・ドルビーと創ったのが、コラボレーション・シングル、"Field Work" 。
トーマス・ドルビーがミックスしたロンドンミックスと、坂本がミックスした東京ミックスが収録されてます。
今のように、ネットがない時代ですから、ロンドンと東京でのコラボレーションは、テープを送ったり送られたりしながらの制作になったそう。
やっぱりトーマス・ドルビーのミックスのおかげなんでしょうか、坂本龍一にしては軽くはじけた感じのエレクトロニック系ポップスです。
けっこう好きなんですよね。
バックの映像は実は曲とあまり関係ありません。
坂本が冒頭、頭をかかえるところからが、曲の始まりです。
そして、これが日本で坂本主体で行った、東京ミックス。
トーマス・ドルビーとかなり雰囲気が変わり、いかにも、な感じですね。
ダブの手法を思いっきり取り入れ、XTCのアンディ・パートリッジとも一緒に創ったアルバムです。
今回ご紹介するのは、そのアバンギャルドなアルバムではなく、むしろその対局にある、ポップな曲。
1985年にトーマス・ドルビーと創ったのが、コラボレーション・シングル、"Field Work" 。
トーマス・ドルビーがミックスしたロンドンミックスと、坂本がミックスした東京ミックスが収録されてます。
今のように、ネットがない時代ですから、ロンドンと東京でのコラボレーションは、テープを送ったり送られたりしながらの制作になったそう。
やっぱりトーマス・ドルビーのミックスのおかげなんでしょうか、坂本龍一にしては軽くはじけた感じのエレクトロニック系ポップスです。
けっこう好きなんですよね。
バックの映像は実は曲とあまり関係ありません。
坂本が冒頭、頭をかかえるところからが、曲の始まりです。
そして、これが日本で坂本主体で行った、東京ミックス。
トーマス・ドルビーとかなり雰囲気が変わり、いかにも、な感じですね。