ブログネタ:2010 FIFAワールドカップ、見たいよね?
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FIFAワールドカップ。
サッカー日本代表好きとしては、これ以上はないほど好きなスポーツイベント。
そもそも日本代表好きになったもの、ワールドカップが好きだったからかな。
生で見た、1990年イタリア大会。
マラドーナのアルゼンチンが優勝した大会。
マラドーナのアルゼンチンが優勝した大会。
もう20年も前のできごとになってしまいました。
ナポリで見たアルゼンチン対ロシア。
シチリア島のパレルモで見た、オランダ対イングランド。
当時、2大フーリガンの国と言われ、その2国が入る組はシチリアとサルディーニャの2島に隔離された。
当時、2大フーリガンの国と言われ、その2国が入る組はシチリアとサルディーニャの2島に隔離された。
結局、その組からどの国が抜けだしたかは憶えてないけれど、島の中で繰り広げられた応援合戦の強烈さは憶えてる。
もちろん、マラドーナも注目されたのだけど、このイタリア大会は、コロンビアのバルデラマという異色の選手が注目されました。
個人的なテクニックに頼るのではなく、とてもイマジネイティブなパスを味方に通すことが命。
ライオン丸と呼ばれたその独特の風貌とともに、彼の繰り出すスルーパスは一種のエンタテイメントとしてコロンビアの試合をとても面白いものにしてくれてました。
大会とともに鮮烈だったのが、イタリアの風土ですね。
ローマなどは観光目的で行ったことあったのだけど、シチリアとかナポリの市街地などはなかなか行く機会がありません。
印象に強く残ったのは、やはりシチリア島。
行ったのは試合のある州都パレルモだけだけれど、その風土はイタリアではありながらもアフリカの雰囲気も漂ってる。
ローマ帝国時代にカルタゴとの戦争を繰り返しその影響を受けたこともあるのだろうけど、地理的にも近いですからね。
そしてシチリア島のメシのうまさ。
同行した人たちと、とにかく地物のウマいイタメシ食おうぜ、ということで、行き当たりばったりの店探し。
メドとしては、地元の裕福そうなおっさんがひとりで昼飯食べてる、そんなにキレイじゃないトラットリア。
こういう店は、ぜったいにおいしいらしい。
ガイドブックにも載ってないし。
街中を歩くうちに、それ風の店を発見、入ることに。
いろんなものを頼んだけど、とにかく一番ウマかったのが、ムール貝のトマトソース炒め。
このムール貝がハンパじゃない。
身は新鮮そのものでプリップリ。
まるでクセのない小さなカキのよう。
それがトマトソースに和えられ、これでもかというくらい、入ってる。
もちろん、パスタとか魚料理もすごくおいしかったけど、このムール貝は鮮烈でした。
ワールドカップは、試合はもちろん、そういった開催国の風土を味わうのも醍醐味。
今回のワールドカップ、治安の悪さが風土でした、みたいなことにならなきゃいいけど。
日本?今のままだと、1勝あげられれば、上出来でしょう。
個人的には、スペインが見たいな。

