Gorillaz の Plastic Beach 。

もともとヒップホップ系ラップ系は聴いてないというか、どちらかというと苦手な音楽なので最初はムムムという感じでした。
でもそれほどアクが強いわけではないな、と思いながら聴いてたら、6曲目のEmpire Ants あたりから雰囲気が変わってきた。この曲、特に後半が好きです。
刺激を求めて聴くのではなく、肩の力を抜いて楽しむアルバム、というポジションですね。
レイドバックした、エレクトロミュージック。
もっとポップの極致みたいなアルバムを期待してた部分もあり、そういった意味では不満なんだけど、けっこう面白い音の発見や工夫もしてあったりで、聴き疲れも少ない、いい意味で適度に力が抜けたアルバム。
Plastic Beach ってくらいだから、ゆったり感が自然に出てきてるのかもしれないけど。
でも、Gorillaz でしょ、もっと刺激的で凄いものできたんじゃないのかなあ。
ちなみに、音楽聴いただけで、映像とかWebの仕掛けとかは未体験でのレビューです。
そういったものに触れて全体的な体験になると、感想も変わるかも、です。
こういう映像つくと、途端に刺激的になりますね。
ブルース・ウィルスもしっかり出演していて、面白い。
デーモンは、音楽だけで成り立たせようと思ってないのかも。

もともとヒップホップ系ラップ系は聴いてないというか、どちらかというと苦手な音楽なので最初はムムムという感じでした。
でもそれほどアクが強いわけではないな、と思いながら聴いてたら、6曲目のEmpire Ants あたりから雰囲気が変わってきた。この曲、特に後半が好きです。
刺激を求めて聴くのではなく、肩の力を抜いて楽しむアルバム、というポジションですね。
レイドバックした、エレクトロミュージック。
もっとポップの極致みたいなアルバムを期待してた部分もあり、そういった意味では不満なんだけど、けっこう面白い音の発見や工夫もしてあったりで、聴き疲れも少ない、いい意味で適度に力が抜けたアルバム。
Plastic Beach ってくらいだから、ゆったり感が自然に出てきてるのかもしれないけど。
でも、Gorillaz でしょ、もっと刺激的で凄いものできたんじゃないのかなあ。
ちなみに、音楽聴いただけで、映像とかWebの仕掛けとかは未体験でのレビューです。
そういったものに触れて全体的な体験になると、感想も変わるかも、です。
こういう映像つくと、途端に刺激的になりますね。
ブルース・ウィルスもしっかり出演していて、面白い。
デーモンは、音楽だけで成り立たせようと思ってないのかも。