Ultravox! 名前は聴いたことあると思います。
1970年代後半から80年代にかけて、ニューウェイブのさきがけとして活躍したグループ。
当時はまだ少なかったシンセやシーケンサーを使ったテクノな音を出してました。
でも、前期と後期では、同じ名前のグループでも音楽性がガラッと変わる。
リーダーでもあったジョン・フォックス がいた前期と、ミッジ・ユーロが中心となった後期。
前期はエレクトロなロック。後期はエレクトロなコマーシャルポップス。
世間的には、踊れる音楽として流行ったり、TVCFの音楽として使われたりしたのが後期なので、前期の方がマイナーな存在かもしれません。
でも僕は圧倒的に好きなのは、前期。
特に、3枚目であり前期のラストアルバム、Systems Of ROmance が大好きで。
基本はロックです。そこにあの時代のエレクトロを融合させた。
ロックとしての強さ、エネルギー感があります。
1stのプロデュースがイーノとスティーブ・リリホワイト、3rdがコニー・プランク。
これだけでもたまりませんね。
そのジョン・フォックスが脱退し、ソロになって初めてのアルバムがこれ、Metamatic 。

ウルトラヴォックスはロックに基盤をおいたエレクトロニックだとしたら、ソロになってからはロック色は薄れました。
グループの頃には感じることのなかった、とても冷やかな空間。
先鋭的で、金属的。
ピーンと張り詰めた緊張感が心地よい。
シンセはまだデジタルが生まれる前の時代。
アナログシンセの音の厚みがうまく生かされた音質が素晴らしいです。
当時、この手の音楽が増殖していましたが、このMetamatic が圧倒的に良かった。
タイトルも、曲調も大好きな、He's A Liquid。
ジョン・フォックスのやりたかった世界がそのまま出てる気がします。
エレクトロニカです。Underpass。
ところがジョン・フォックス君。
こんなにもカッコいいアルバムを発表したのに、その後だんだんとゆるくなっていきました。
なんだか締まりのないエレクトロポップみたいなのが増えて、その後2作くらいで聴かなくなっちゃいましたが、その後はグラフィックデザイナーとしての活動が多くなったとか。
LFOのデビュー作のビデオを撮ったとかいうウワサもあります。
1970年代後半から80年代にかけて、ニューウェイブのさきがけとして活躍したグループ。
当時はまだ少なかったシンセやシーケンサーを使ったテクノな音を出してました。
でも、前期と後期では、同じ名前のグループでも音楽性がガラッと変わる。
リーダーでもあったジョン・フォックス がいた前期と、ミッジ・ユーロが中心となった後期。
前期はエレクトロなロック。後期はエレクトロなコマーシャルポップス。
世間的には、踊れる音楽として流行ったり、TVCFの音楽として使われたりしたのが後期なので、前期の方がマイナーな存在かもしれません。
でも僕は圧倒的に好きなのは、前期。
特に、3枚目であり前期のラストアルバム、Systems Of ROmance が大好きで。
基本はロックです。そこにあの時代のエレクトロを融合させた。
ロックとしての強さ、エネルギー感があります。
1stのプロデュースがイーノとスティーブ・リリホワイト、3rdがコニー・プランク。
これだけでもたまりませんね。
そのジョン・フォックスが脱退し、ソロになって初めてのアルバムがこれ、Metamatic 。

ウルトラヴォックスはロックに基盤をおいたエレクトロニックだとしたら、ソロになってからはロック色は薄れました。
グループの頃には感じることのなかった、とても冷やかな空間。
先鋭的で、金属的。
ピーンと張り詰めた緊張感が心地よい。
シンセはまだデジタルが生まれる前の時代。
アナログシンセの音の厚みがうまく生かされた音質が素晴らしいです。
当時、この手の音楽が増殖していましたが、このMetamatic が圧倒的に良かった。
タイトルも、曲調も大好きな、He's A Liquid。
ジョン・フォックスのやりたかった世界がそのまま出てる気がします。
エレクトロニカです。Underpass。
ところがジョン・フォックス君。
こんなにもカッコいいアルバムを発表したのに、その後だんだんとゆるくなっていきました。
なんだか締まりのないエレクトロポップみたいなのが増えて、その後2作くらいで聴かなくなっちゃいましたが、その後はグラフィックデザイナーとしての活動が多くなったとか。
LFOのデビュー作のビデオを撮ったとかいうウワサもあります。