今日はレーベルの紹介。

ネオアコ系は昔からわりと好きでしたが、4ADとかFactory などに属するミュージシャンの強い音に魅かれる傾向があったもので、そんなに熱心には聴いていなかったかも。

このチェリーレッドレーベルは、Ben Watt や Felt なども属してましたが、あまり知名度は高くないかもしれませんね。

今日はネオアコ系の中でも地味でマイナーなアーティストをご紹介。

まずは、Eyeless In Gaza (アイレス・イン・ギャザ)。

ボーカルのMartyn Bates の声が独特です。
いい声なんだと思うけど、ちょっと押しが強い。

最初のアルバムなどは、演奏もヘタで曲のバランスも悪かったのが、セカンドあたりから改善され、独特の曲想と少し哀愁を帯びたメロディラインがツボでした。

一番好きなのは4枚目だかの、1983年に出た、Rust Red September 。

$煩悩の日々

Eyeless In Gaza 'Veil Like Calm'


Eyeless In Gaza 'Still Air'


Martyn Bates 'Glow Of Sight'


あと、チェリーレッド系のGlassレーベルから出た、In Embrace (あのEmbraceではない)というグループも好きだったんですが、これがYouTubeを探しても出てきません。

ネオアコというよりも、アシッドフォークのはしりのような透明感ある音が特徴でした。

In Embrace 'Too'
$煩悩の日々