ボウイのライブ盤。
ボウイのライブは、昔はダイアモンドドッグツアー時のライブアルバム、David Live しかリリースされてませんでした。
その後、来日と前後して ヒーローズツアーだったかステーショントゥステーションツアーだったかのライブである、Stage がリリース。
それからしばらくして、ようやくジギースターダストのライブが日の目を見たわけですね。
その中で、David Live がどうにも好きになれない。

それはこれを初めて買って聴いた時のトラウマが大きいからです。
なんで、Diamond Dogs の名曲をあんなに、サックスがチャラチャラ鳴って、パーカッションがチャカポコいって、けっこう軽いノリのアレンジにしちゃうんだろう。
ジャケットでの衣装も、アメリカの高級キャバレーでのショット?って感じだし。
前期(ジギー~ダイアモンドドッグス)のボウイの魅力は、あの大人になりきれない少年のような歌声にもあるのに、ここでは大人声で、なんだかふてぶてしく歌ってる。
なによりも気に食わないのが、バックで軽薄に歌ってるバックコーラス。
などと、Diamond Dogs のカッコ良さにうち震えていた一少年は、その期待が裏切られ、そうとうガッカリした記憶があります。
それも2枚組ですからね、清水の舞台から飛び降りるような決意で買ったレコード。
何度聴いても、なかなか好きになれない。
オリジナルとあまりに違う違和感。
確かに、アメリカに渡ってのツアーだし、この次は Young Americans のリリースだし、ボウイは、この時すでにソウルへの傾倒を強めていたわけですから。
楽曲は同じでも、違う音楽を演ってたに等しい。
そんな移り気なボウイが次のステージに体重が乗りかかってる途中だから、ある種の必然だった、などと、いたいけな少年は知る由もありません。
このアルバムは今でもほとんど聴くことがなく、棚にしまわれております。
で、何が言いたいかっていうと、それはまた次回。
ボウイのライブは、昔はダイアモンドドッグツアー時のライブアルバム、David Live しかリリースされてませんでした。
その後、来日と前後して ヒーローズツアーだったかステーショントゥステーションツアーだったかのライブである、Stage がリリース。
それからしばらくして、ようやくジギースターダストのライブが日の目を見たわけですね。
その中で、David Live がどうにも好きになれない。

それはこれを初めて買って聴いた時のトラウマが大きいからです。
なんで、Diamond Dogs の名曲をあんなに、サックスがチャラチャラ鳴って、パーカッションがチャカポコいって、けっこう軽いノリのアレンジにしちゃうんだろう。
ジャケットでの衣装も、アメリカの高級キャバレーでのショット?って感じだし。
前期(ジギー~ダイアモンドドッグス)のボウイの魅力は、あの大人になりきれない少年のような歌声にもあるのに、ここでは大人声で、なんだかふてぶてしく歌ってる。
なによりも気に食わないのが、バックで軽薄に歌ってるバックコーラス。
などと、Diamond Dogs のカッコ良さにうち震えていた一少年は、その期待が裏切られ、そうとうガッカリした記憶があります。
それも2枚組ですからね、清水の舞台から飛び降りるような決意で買ったレコード。
何度聴いても、なかなか好きになれない。
オリジナルとあまりに違う違和感。
確かに、アメリカに渡ってのツアーだし、この次は Young Americans のリリースだし、ボウイは、この時すでにソウルへの傾倒を強めていたわけですから。
楽曲は同じでも、違う音楽を演ってたに等しい。
そんな移り気なボウイが次のステージに体重が乗りかかってる途中だから、ある種の必然だった、などと、いたいけな少年は知る由もありません。
このアルバムは今でもほとんど聴くことがなく、棚にしまわれております。
で、何が言いたいかっていうと、それはまた次回。