persepolis85 さんがブログで、衝撃を与えた1枚を連載されていますが、その栄えある1回目に選ばれた XTC "Black Sea"。
そろそろ紹介しなきゃ~と思っていたところだったんで、なんてタイムリーと思い、昔さんざん聴きこんだものをリマスターでもう1回聴きました。

う~~~ん、、スゴい。やっぱり。
XTCの歴史の中で、もっともロックしているこのアルバム。
何がすごいって、オリジナリティあふれるメロディラインが完ぺきにポップであること。
ギターはリード弾いたり、カッティングしたり、後ろでムニョムニョしてたり、前でガリガリしてたり、とてもユニークであること。
ドラムスが強烈な音でエネルギッシュなビートをたたき続けていること。
そして、ギターもドラムスも音の存在感が圧倒的なこと。
なんでもぶっ壊せそうな、パワー、エネルギー。
ある種、究極のポップが、ここで、この時代に鳴っていました。
この時から今まで、このアルバムを超えることができた人が何人いたでしょうか。
そしてさらにこのアルバムの凄さは、
プロデュースは、スティーブ・リリホワイト。
エンジニアは、ヒュー・パジャム。
出たのは1980年。
この3つの要素と共通するあるアルバムがあります。
なんだかわかりますか。
それは、ピーター・ガブリエルのⅢ。
また出たよ、お得意のところが、なんて思わないでくださいね。
なんと、このアルバムはまったく同じ条件で創られてるんです。
だからか、特にドラムスの音の感触が近い。
これがXTCの中でも、このアルバムに強く惹かれる理由かもしれません。
ほんとに、最初から最後まで強い音が気持ちよくガシガシいってくれてます。
何も抵抗できない感じ。
たまたまこの曲がYouTube にあったから貼っただけで、どの曲聴いても素晴らしい!
そしてこのアルバムの深さを増しているもの。
リマスターCDではオマケの曲が何曲か入ってますが、オリジナルのLPは Travels In Nihilon で終わります。
XTCのアバンギャルドな一面が出た曲です。
この1曲だけで、同世代のニューウェイブやオルタナティブカテゴリーのミュージシャンは吹っ飛びます。
ブラックホールに引きずりこまれそうなこの曲がたまらなく好きなんですねー。
アンディ・パートリッジは、同時期にソロアルバムの Take Away でも思いっきりアバンギャルドしてますが、このアルバムではこの1曲だけ。
こういう曲が、この素晴らしくポップなアルバムの最後に来るってのも、いいセンスしてます。
この曲をYouTube で探したんですが、ありませんでした。
そんなに好きな人いないんでしょうか・・。
そろそろ紹介しなきゃ~と思っていたところだったんで、なんてタイムリーと思い、昔さんざん聴きこんだものをリマスターでもう1回聴きました。

う~~~ん、、スゴい。やっぱり。
XTCの歴史の中で、もっともロックしているこのアルバム。
何がすごいって、オリジナリティあふれるメロディラインが完ぺきにポップであること。
ギターはリード弾いたり、カッティングしたり、後ろでムニョムニョしてたり、前でガリガリしてたり、とてもユニークであること。
ドラムスが強烈な音でエネルギッシュなビートをたたき続けていること。
そして、ギターもドラムスも音の存在感が圧倒的なこと。
なんでもぶっ壊せそうな、パワー、エネルギー。
ある種、究極のポップが、ここで、この時代に鳴っていました。
この時から今まで、このアルバムを超えることができた人が何人いたでしょうか。
そしてさらにこのアルバムの凄さは、
プロデュースは、スティーブ・リリホワイト。
エンジニアは、ヒュー・パジャム。
出たのは1980年。
この3つの要素と共通するあるアルバムがあります。
なんだかわかりますか。
それは、ピーター・ガブリエルのⅢ。
また出たよ、お得意のところが、なんて思わないでくださいね。
なんと、このアルバムはまったく同じ条件で創られてるんです。
だからか、特にドラムスの音の感触が近い。
これがXTCの中でも、このアルバムに強く惹かれる理由かもしれません。
ほんとに、最初から最後まで強い音が気持ちよくガシガシいってくれてます。
何も抵抗できない感じ。
たまたまこの曲がYouTube にあったから貼っただけで、どの曲聴いても素晴らしい!
そしてこのアルバムの深さを増しているもの。
リマスターCDではオマケの曲が何曲か入ってますが、オリジナルのLPは Travels In Nihilon で終わります。
XTCのアバンギャルドな一面が出た曲です。
この1曲だけで、同世代のニューウェイブやオルタナティブカテゴリーのミュージシャンは吹っ飛びます。
ブラックホールに引きずりこまれそうなこの曲がたまらなく好きなんですねー。
アンディ・パートリッジは、同時期にソロアルバムの Take Away でも思いっきりアバンギャルドしてますが、このアルバムではこの1曲だけ。
こういう曲が、この素晴らしくポップなアルバムの最後に来るってのも、いいセンスしてます。
この曲をYouTube で探したんですが、ありませんでした。
そんなに好きな人いないんでしょうか・・。