Genesis 。

僕は今まで、ピーター・ガブリエルをテーマにした記事はたくさん書いてきましたが、Genesis についてはほとんど触れてきてません。
Genesis がガブの脱退という形で分解してから、それまでのGenesis ファンはガブをメインにする派、本体をメインにする派、という風に、重心が分かれて行ったように思います。
じゃあ、あなたはガブ派だったのね、というと、そういうわけでもなくて。
ソロワークから、リズムの世界にのめり込んでいくガブ。
自分たちが構築したい音楽の純度を高めていくGenesis。
ガブには、Ⅲ、Ⅳといった素晴らしく衝撃的な作品がありますが、どちらかといえば、継続的に聴き続けてきたのはGenesis の方だったかもしれません。
Genesis は、僕にとって関わり続けてきた歴史が長く、アルバムを多く創りだし、それぞれがそれぞれに素晴らしいので(一部例外あり)、なかなか記事にしにくくて。
少なくとも、記事の一発で終わらせることが不可能なことがハッキリしていたので、避けてきたのかもしれませんね。
そのミュージシャンにどういう思いがあるのか。
アルバムをどう評価しているのか。
自分なりに客観視しながら、評価と整理をしてるつもりですが、Genesis でそれをするとしたらけっこう大ごとになるな、という予感がありました。
でも、デビッド・ボウイはやりましたからね。
Genesis でも、やることにします。

僕は今まで、ピーター・ガブリエルをテーマにした記事はたくさん書いてきましたが、Genesis についてはほとんど触れてきてません。
Genesis がガブの脱退という形で分解してから、それまでのGenesis ファンはガブをメインにする派、本体をメインにする派、という風に、重心が分かれて行ったように思います。
じゃあ、あなたはガブ派だったのね、というと、そういうわけでもなくて。
ソロワークから、リズムの世界にのめり込んでいくガブ。
自分たちが構築したい音楽の純度を高めていくGenesis。
ガブには、Ⅲ、Ⅳといった素晴らしく衝撃的な作品がありますが、どちらかといえば、継続的に聴き続けてきたのはGenesis の方だったかもしれません。
Genesis は、僕にとって関わり続けてきた歴史が長く、アルバムを多く創りだし、それぞれがそれぞれに素晴らしいので(一部例外あり)、なかなか記事にしにくくて。
少なくとも、記事の一発で終わらせることが不可能なことがハッキリしていたので、避けてきたのかもしれませんね。
そのミュージシャンにどういう思いがあるのか。
アルバムをどう評価しているのか。
自分なりに客観視しながら、評価と整理をしてるつもりですが、Genesis でそれをするとしたらけっこう大ごとになるな、という予感がありました。
でも、デビッド・ボウイはやりましたからね。
Genesis でも、やることにします。