さあ、いよいよ6曲目。これはLed Zeppelin の曲。
昨日から重戦車ロックシリーズみたいですが、Led Zeppelin の中で最も硬質でヘヴィーで疾走感がある曲だと思ってます。
Achilles Last Stand 。
超メジャーな曲なので、なにを今さら、という感じかもしれませんが、いいものはいい。
ツェッペリンは、その前のライブアルバム、The Song Remains The Same から、はじき出す音のトーンが変わりました(もしかしたら、前じゃなくて後かも。間違ってたらごめんなさい)。
硬く、鋼がむき出しのような音。
その音が極まったのが、アルバム Presence 。
その1曲目の曲がこれです。
アルバムの中でも突然変異のような曲ですね。
このアルバムをを創る精力のうち、アキレスにつぎ込んだのが80%くらいにはなってるのではないでしょうか。
他の曲は、割とあっさりシンプルなのが多いです。
音はどれもソリッドですが。
ロバート・プラントが交通事故で入院したため、非常に短い時間でアルバムを仕上げたことも影響してるのかも知れません。
ギターリフのオーバーダブを繰り返してるので、ライブ向きではないですね。
実際、ライブの映像をみるとちょっとしんどい。
しかしスタジオで音を創りこまないとできない曲もあります。
いわゆるハードロックバンドでそれをやるのは非常に珍しい。
それだけのことはあります。
この曲も、できるだけいい音で、大きな音で、お聴きください。
昔、とあるオーディオ専門店のモニタールームで、この曲をJBL4343という巨大なスピーカーで聴いたことがあります。
パワーのあるアンプから送られてくるエネルギーを欠かすところなく再生されたアキレス。
硬質な音の塊が、マシンガンとバズーカで撃ち出されたかのように、カラダと脳に食い込みました。
昨日から重戦車ロックシリーズみたいですが、Led Zeppelin の中で最も硬質でヘヴィーで疾走感がある曲だと思ってます。
Achilles Last Stand 。
超メジャーな曲なので、なにを今さら、という感じかもしれませんが、いいものはいい。
ツェッペリンは、その前のライブアルバム、The Song Remains The Same から、はじき出す音のトーンが変わりました(もしかしたら、前じゃなくて後かも。間違ってたらごめんなさい)。
硬く、鋼がむき出しのような音。
その音が極まったのが、アルバム Presence 。
その1曲目の曲がこれです。
アルバムの中でも突然変異のような曲ですね。
このアルバムをを創る精力のうち、アキレスにつぎ込んだのが80%くらいにはなってるのではないでしょうか。
他の曲は、割とあっさりシンプルなのが多いです。
音はどれもソリッドですが。
ロバート・プラントが交通事故で入院したため、非常に短い時間でアルバムを仕上げたことも影響してるのかも知れません。
ギターリフのオーバーダブを繰り返してるので、ライブ向きではないですね。
実際、ライブの映像をみるとちょっとしんどい。
しかしスタジオで音を創りこまないとできない曲もあります。
いわゆるハードロックバンドでそれをやるのは非常に珍しい。
それだけのことはあります。
この曲も、できるだけいい音で、大きな音で、お聴きください。
昔、とあるオーディオ専門店のモニタールームで、この曲をJBL4343という巨大なスピーカーで聴いたことがあります。
パワーのあるアンプから送られてくるエネルギーを欠かすところなく再生されたアキレス。
硬質な音の塊が、マシンガンとバズーカで撃ち出されたかのように、カラダと脳に食い込みました。