さて、なんとなく始まった究極の9曲シリーズも、いよいよラスト2曲までこぎつけました。
アルバムを10枚選べと言われてもムリ、でも曲なら選べるかも、と思って始めましたが、やはり曲レベルだとなんとかなるもんです。
それでも泣く泣く落とした曲、たくさんありますが。
Kate Bush の The Dreaming 。

アルバムとしては、以前ご紹介しましたね。
僕のオールタイムベストの1枚です。
とにかく、臨界点まで高められたケイトの才能が噴出したアルバムとして、奇跡的なアルバムが乱立した1980年代前半を飾る1枚であることは間違いありません。
当時としては画期的だった72トラック録音にミュージシャンとしてプロデューサーとして挑戦したケイト。
そのうちの半数をボーカルトラックとして使ったんじゃないかというくらいの偏執的熱狂的なレコーディングで、ケイトの精神は破壊寸前までいき、精神病院のお世話になったというウワサが立ったほど。
自分の声を、メインボーカルやバックコーラスだけでなく、楽器としてパーカッションとして使い、ドラムやストリングス以外の出てくるほとんどの音が実は自分の声、というこの曲は創られました。
とにかく、唯一無二、圧倒的な存在感。
VPの映像のクオリティとコンセプトは?という部分もありますが、まあそれは置いておいて、こういう曲の構想を練って実際に創ってしまうケイトの頭の中は、どうなってたんだろう・・
そして、この曲を始めとして、このアルバムを飾る名曲の数々。
うう、最後の曲、Get Out Of My House も捨てがたい。。
マジで、このアルバムのリマスターを切望します。
アルバムを10枚選べと言われてもムリ、でも曲なら選べるかも、と思って始めましたが、やはり曲レベルだとなんとかなるもんです。
それでも泣く泣く落とした曲、たくさんありますが。
Kate Bush の The Dreaming 。

アルバムとしては、以前ご紹介しましたね。
僕のオールタイムベストの1枚です。
とにかく、臨界点まで高められたケイトの才能が噴出したアルバムとして、奇跡的なアルバムが乱立した1980年代前半を飾る1枚であることは間違いありません。
当時としては画期的だった72トラック録音にミュージシャンとしてプロデューサーとして挑戦したケイト。
そのうちの半数をボーカルトラックとして使ったんじゃないかというくらいの偏執的熱狂的なレコーディングで、ケイトの精神は破壊寸前までいき、精神病院のお世話になったというウワサが立ったほど。
自分の声を、メインボーカルやバックコーラスだけでなく、楽器としてパーカッションとして使い、ドラムやストリングス以外の出てくるほとんどの音が実は自分の声、というこの曲は創られました。
とにかく、唯一無二、圧倒的な存在感。
VPの映像のクオリティとコンセプトは?という部分もありますが、まあそれは置いておいて、こういう曲の構想を練って実際に創ってしまうケイトの頭の中は、どうなってたんだろう・・
そして、この曲を始めとして、このアルバムを飾る名曲の数々。
うう、最後の曲、Get Out Of My House も捨てがたい。。
マジで、このアルバムのリマスターを切望します。