Van Der Graaf Generator(VDGG) の最高傑作 Pawn Hearts から Man-Erg 。
なぜこの曲が究極の9曲の1曲なのか。
今まで特に基準を設けて選んできたわけではありませんが、ポイントとして挙げられるのは、
①音が強く、曲自体に圧倒的な存在感がある
②その曲が流れた途端に空間が異化する
③普遍的な美しさを持つ個性がある
④とにかく大好き
などが中心でしたね、改めて見ると。
で、今回はというと、全部の要素を持ってるけれど、③と④かな。
VDGG は、ピーター・ハミルをリーダーとする、世間分けではプログレに分類されてるグループですが、後期のクリムゾンがそんな範疇には収まらずキングクリムゾンというグループであるだけであるのと同様、VDGG も彼らという音楽を奏でている孤高の存在。
VDGG の音楽は、年月を重ねていくごとにソリッドに変化していきますが、基本は繊細な美しさと破壊的なカオスが常に同居しているのが特徴。
この曲 Man-Erg は、その中でも詩人ピーター・ハミルが歌い上げる歌詞とメロディの美しさと、演奏のダイナミズムが融合した素晴らしい曲。
VDGGは相当好きなグループで、この前のGenesisのように歴史とともにブログ記事をいっぱいかけそうですが、その歴史の中でこの曲が一番好きです。
ヒュー・バントンのオルガン(この音色がいい!)とともに慈しむように歌いあげられる前半が終了し、突如切り裂くデビッド・ジャクソンのサックス。
混沌としたプレイが終了し、再び主題の戻るが、時々垣間見える荒々しさ。
すでに40年近く(!)前の曲ですが、いまだに彼らのコンサートのレパートリーとなっているほど、ピーター・ハミルも気に入っている(はず)。
これは、2005年に再結成したリユニオンコンサートでの Man-Erg 。
デビッド・ジャクソンの有名なサックス2本同時吹きが、相変わらず見られます。
相変わらず、メロディーを奏でるわけでもなく不意に出てくるバントンのオルガンと、ジャクソンのサックスの音がたまりません。
なぜこの曲が究極の9曲の1曲なのか。
今まで特に基準を設けて選んできたわけではありませんが、ポイントとして挙げられるのは、
①音が強く、曲自体に圧倒的な存在感がある
②その曲が流れた途端に空間が異化する
③普遍的な美しさを持つ個性がある
④とにかく大好き
などが中心でしたね、改めて見ると。
で、今回はというと、全部の要素を持ってるけれど、③と④かな。
VDGG は、ピーター・ハミルをリーダーとする、世間分けではプログレに分類されてるグループですが、後期のクリムゾンがそんな範疇には収まらずキングクリムゾンというグループであるだけであるのと同様、VDGG も彼らという音楽を奏でている孤高の存在。
VDGG の音楽は、年月を重ねていくごとにソリッドに変化していきますが、基本は繊細な美しさと破壊的なカオスが常に同居しているのが特徴。
この曲 Man-Erg は、その中でも詩人ピーター・ハミルが歌い上げる歌詞とメロディの美しさと、演奏のダイナミズムが融合した素晴らしい曲。
VDGGは相当好きなグループで、この前のGenesisのように歴史とともにブログ記事をいっぱいかけそうですが、その歴史の中でこの曲が一番好きです。
ヒュー・バントンのオルガン(この音色がいい!)とともに慈しむように歌いあげられる前半が終了し、突如切り裂くデビッド・ジャクソンのサックス。
混沌としたプレイが終了し、再び主題の戻るが、時々垣間見える荒々しさ。
すでに40年近く(!)前の曲ですが、いまだに彼らのコンサートのレパートリーとなっているほど、ピーター・ハミルも気に入っている(はず)。
これは、2005年に再結成したリユニオンコンサートでの Man-Erg 。
デビッド・ジャクソンの有名なサックス2本同時吹きが、相変わらず見られます。
相変わらず、メロディーを奏でるわけでもなく不意に出てくるバントンのオルガンと、ジャクソンのサックスの音がたまりません。