折り返し地点の5曲め。
音楽には気分やカラーが付きやすい。
明るいとか暗いとか、楽しいとか悲しいとか。
音楽の感じ方は人それぞれだけど、その人の気分やその時の感情で印象が左右されやすいのも音楽。
それらを超えた音楽。
そこには気分も雰囲気もない。
ただひたすら、超然とそこにある、音楽。
King Crimson "Lark's Tongues In Aspic PartⅡ"
キングクリムゾンの最高傑作の1枚と評されるアルバムの最後の曲です。
なにか絶対的な肯定、とでもいうべき印象があります。
フリップのギターとブラッフォードのドラム。ウェットンのベース。クロスのヴァイオリン。
硬い、揺るぎのない音。
最初のフリップのギターのリフが、いきなり鎚のよう。
それぞれが地面にくさびを打ち込みながら行進していくようです。
終局を目指してゆっくり進んでいく曲。
次第に高まる期待感、緊張感。
フリップのギターがギュイーーーーン・・・と天空へ向けて一気に駆け上がっていく。
そしてそれは、ゆっくりと地上に降り立ちながら、重く響く低音がゆったりと空間を満たしていく。
この曲を聴くたびに、この部分に差し掛かるたびに、鳥肌が・・・
そして、これはツインギター、ツインドラムス、ツインベースのダブルトリオで再結成されたクリムゾンのライブ。
技上手がたくさんいても、オリジナルを上回れないと思うのは僕だけでしょうか。。
これは正直言って、iPod で聴く音楽ではないです。
しっかりとスピーカーに向き合い、できるだけ大きな音量で、真剣に向き合って欲しい音楽。
音楽には気分やカラーが付きやすい。
明るいとか暗いとか、楽しいとか悲しいとか。
音楽の感じ方は人それぞれだけど、その人の気分やその時の感情で印象が左右されやすいのも音楽。
それらを超えた音楽。
そこには気分も雰囲気もない。
ただひたすら、超然とそこにある、音楽。
King Crimson "Lark's Tongues In Aspic PartⅡ"
キングクリムゾンの最高傑作の1枚と評されるアルバムの最後の曲です。
なにか絶対的な肯定、とでもいうべき印象があります。
フリップのギターとブラッフォードのドラム。ウェットンのベース。クロスのヴァイオリン。
硬い、揺るぎのない音。
最初のフリップのギターのリフが、いきなり鎚のよう。
それぞれが地面にくさびを打ち込みながら行進していくようです。
終局を目指してゆっくり進んでいく曲。
次第に高まる期待感、緊張感。
フリップのギターがギュイーーーーン・・・と天空へ向けて一気に駆け上がっていく。
そしてそれは、ゆっくりと地上に降り立ちながら、重く響く低音がゆったりと空間を満たしていく。
この曲を聴くたびに、この部分に差し掛かるたびに、鳥肌が・・・
そして、これはツインギター、ツインドラムス、ツインベースのダブルトリオで再結成されたクリムゾンのライブ。
技上手がたくさんいても、オリジナルを上回れないと思うのは僕だけでしょうか。。
これは正直言って、iPod で聴く音楽ではないです。
しっかりとスピーカーに向き合い、できるだけ大きな音量で、真剣に向き合って欲しい音楽。