音楽聴くのは部屋に置いてあるオーディオで、昼間はスピーカー、夜はヘッドホン、が中心。
でもけっこうリビングにいることも多いので、そこに小さなコンポも置いてたんですが、これが音が悪くてね。
結局、リビングでもウォークマン使って聴いてきましたが、やはり音楽はスピーカーで聴く良さもあり。
リビング用のミニコンポを買いました。
ビクターのEX-AR7。
スピーカーのコーンに木を使ってます。デザインもこのおかげで落ち着いたキレイな色をしてます。
店頭販売価格は9万~10万円。
スピーカーは1個が左右12センチ、天地16センチ程度ですから、非常にコンパクト。
それでも艶やかな、いい音を鳴らしてくれます。
やはりスピーカーコーンが木だけあって(?)ボーカルや弦楽器などが得意。
小型だけあって、大型のブックシェルフ型スピーカーなどと比べてしまうと、やはり中低域のボリューム感には不足してますが、日常のリスニングには充分満足できます。
DVDオーディオ付きだから、クリムゾンの40周年リマスターのDVD-Aも再生できますぜ^ ^
これだけではサラウンドはムリですが。
やはり、音楽聴くときは、再生できる音質がある程度重要ですね。
音楽が持つ魅力やポテンシャルを再生できるかどうか。
それによって音楽の感動が倍になったり半分になったりします。
僕は、iPod+付属イヤホン という組み合わせは、その音楽が持つ魅力をスポイルしている部分が大きいと思いますし、ラジカセも同様。
これには異論があると思いますが、しっかり再生できないシステムで音楽を聴くということは、創り手の音楽をちゃんと受け止めていないということではないか、と。
分解能低ければ、音量上げるとうるさいだけですし、結果メロディーとノリだけを追いかけるような聴き方になってしまう。
スピーカー試聴であれば、スピーカー自体に固さと重さがあるものを、ある程度スピーカーの距離を離して置きたいし、iPod等のイヤホンであれば、ある程度の低音再生力と分解能を持つものに買い替えて聴いてほしい。
そのへんを押さえると、今まで聴いてきた音楽が違って聴こえるはずです。
え、こんな音が入ってたの、とか、ここの余韻はきれいだね~とか、ね。
