音楽でもなんでも、凝り始めると突き進んでしまうのが、うれしいような、悲しいような。

素晴らしい作品などのとの出会いは人生の宝。

でも財布の中身が確実に減るのも定め。


お酒、飲むの好きです。でも昨今の経済情勢もあり、もっぱらウチ飲み。


好きな酒は、ワイン、日本酒、シングルモルト、そしてビール。


ワインはねー、コストパーが悪いのが玉に傷ですねー。

冷静になって考えると、ボトル1000円の安ワインでも他の酒に比べれば割高。

しかしウマい酒を飲むときは、そんなことを考えてても興ざめなので、無視。


赤ワインも好きですが、白は偏愛状態。やはり日本人食には白が合うと思うし。

シャルドネもソービニョンブランもヴィオニエもいいです。


やはり飲めるのであれば、シャルドネはブルゴーニュがいいすね。

酸味が強くてキレのあるのが好きなんですよ。シャブリもいい。ピュリニーが一番かな。

といいながらムルソーもたまりません。


1995、1996、1997あたりのブル白がセラーにあります。これからが楽しみ~

新世界ではニュージーランドのソービニョンブラン。

クラウディベイなど何度飲んだことやら。


赤では、やはりブルゴーニュ。ボルドーを和食に合わせるの、けっこう難しい。

でもブルゴーニュ高すぎて、とても手が出ません。

世界同時不況で株価は半分以下に下がったのに、なぜブルゴーニュは上がり続けるのか。

中国人のせいか??

これも1996~9あたりがわずかにありますが、あのころは安かったなあ。

クロード・デュガなんかふつうのブル赤とおんなじでした。


とはいえ、最近はもっぱら1000円台でおいしいのはないか、探る毎日。


1000円と5000円で5倍ウマイかというとそんなことはぜったいになくて、5000円あれば1000円のを5本買って1カ月楽しむ方がはるかにいいです。

それか、2000円1本と1000円3本という選択もいいかな。


良いワインはいっしょに食べるものも選ぶ(味わいを生かせるという意味で)ので、タイミングも難しいです。

なんだかあわなくて、しまった!と思っても後の祭り。

開けてしまったワインとこぼした水は元には戻せません。


煩悩の日々

というわけで、最近良く買うのは、ヴェルジェが南フランスで作ってるシリーズ、チリのコノスル、カーヴドリラックスのオススメ系、白はニュージーランドのバリュー、赤はローヌ、それに銀座屋酒店のおすすめ。


写真のは、ローヌで日本人の大岡さんが作ってるロゼ。年に1回しかリリースされませんが、このロゼが秀逸です。夏の昼下がりに、ダラダラと飲むのがたまりません。


このあたりを押さえておけば、ほぼ間違いがないですね。


そのかわり、安いワインでも美味しく飲むには、ちゃんとワイングラスで飲むことが必要。

うちではヴィノムのシャルドネですべてカバーしてます。


最近は日本酒が昔よりもはるかにおいしくなって、これまた楽しんでます。

これはまたの機会に。