音楽聴くとき、再生装置にこだわります。
音フェチとも言われています。
好きな音楽は良い音で聴く、が信条。
ほんとは良いオーディオセットで、大音量で、回りに気兼ねなく音楽が聴きたい。
でも今の日本、よほどの大金持ちで専用ルームでも作らないと、そんなことできません。
だから、ヘッドホンで聴くことに。
家でじっくり聴くときには、STAXのイヤースピーカーΛ(ラムダ)+真空管ヘッドホンアンプ。
その場所ではないところで聴くときは、MP3プレーヤー。
MP3プレーヤーは、最近iPodからウォークマンX1060にスイッチしました。
なぜスイッチしたのか。
音が、あきらかに違います。
iPodだと、静かな場所で音楽に浸るとき、アラが目立つんですよね~
特にイコライジングをかけると音が割れたりして。
小さな音で再生するとモコモコするし。
分解能が良いので、ウォークマンに替えてから、聴くときの音量が下がりました。
それとノイズキャンセル機能。
別売りの単体でノイズキャンセリングヘッドフォンは売ってますが、これは本体に付属です。
通勤時に電車の中で聴くとき、ジョギングしながら聴くとき、周りのノイズを和らげてくれます。
だから結果的に、再生の音量が下がります。
通勤・通学で聴いた音量でiPodを家の中で聴くと、え、こんな大きな音量で聴いていたのかとビックリすることありませんが。
周りの大きなノイズに負けないように音量上げて聴いたら、耳にけっこう負荷がかかる気がします。
ひんぱんに音楽を聴く人ほど、いつまでも好きな音楽を永く聴けるように、耳をいたわってくださいね~
