私の場合、音楽はヘッドホン視聴が中心。

それもウォークマン(iPODではない)で聴く時間がもっとも多いですね。


PCにガンガン取り込みます。以前はCDプレーヤー+アンプ+スピーカーで聴いていましたが、住宅事情がそれを許してくれないようになり(ある程度の音量じゃないと満足できない)のと、1日で聴く時間が限られるので、そうなって行きました。


もともと理想的な音楽の聴き方のイメージがあります。

十分な音響効果を考えられた20畳のリビング。防音性もしっかりで音量を気にすることはありません。スピーカーはJBL4343で、アンプはそれを鳴らすのに十分な性能を持つもの。そして2台のスピーカーの間には窓ガラス。そこからは見事な山並みが一望。

そんな環境であれば、むしろ音楽を聴く時間は減るかもしれませんね。おのずと集中するので、CD1枚も聴く必要はありません。集中して23曲聴くだけで精一杯だし、満足できます。むしろ難聴に注意が必要か。

昔、とある視聴室で、Led ZeppelinのPresenceをJBL4343を使ったシステムで大音量で聴いたことがあります。未だにあの音は忘れられません。


でも都心住まいには考えるだけムダです。むしろ毒かも。なので聴く環境はできるだけまわりが静かであればいいです。

そのぶん、ヘッドホンには凝ります。家で聴くためのものはSTAXのΛ(ラムダ)です。ヘッドホンアンプは真空管使用のもの。これはメルセデスが低周波解析用に発注した(うそかも)と言われているもので、解像度がハンパじゃありません。もうヘタなスピーカーでは聴く気になれないくらい。ただ、あまりにも解像度が高いので、分離しすぎた音が嫌いな人には向かないかも。クラシックでも好み分かれるでしょう。これとCDプレーヤーのバランス出力を直結して使ってます。

このシステムで聴くKate Bush など、たまりません。