初めて聴きました、これ。

雑誌とか店頭で高評価だったので。


最初の印象は、ボーカルとメロディラインの印象がSystem Of A Downに似てるな、

けっこうクドめで。というもの。

次の印象は、おお、なんだかクイーンの初期みたいな展開になってきたな。

世界にひたりきってますよー、この人たち。


ベースにオーウェルの1984年があって、ボウイのダイアモンドドッグと同じです。

バンド初のセルフプロデュースということは、自分たちのやりたいことを存分にこなしたということ。

途中にショパンのピアノがまんま入っていたり、この世界を好きなヤツだけ入ってきなさい、

という意思がプンプン感じられます。


プログレ好きでもあるし、過剰な世界観も好きなので、しばらく好んで聴くと思います。

サウンドプロダクションが若干単調なのが気になるけど。


今のところ、7.5点(10点満点)
煩悩の日々