そして無事に直樹達はアメリカへ旅立ちました。二日後の事
滝上雫「お父さん…私進路決めた!」
滝上正利「どうしたのか聞かせて貰うよ?」
滝上雫「はい!やっぱり青空大学医学部看護科と丸里看護学校に受験する!」
滝上正利「そうか…」
滝上雫「駄目なの?」
滝上正利「いや…以外だったから」
滝上雫「じゃ~賛成なのね?」
滝上正利「あぁ~」
滝上雫「ヤッター!お父さん私頑張るね」
そして高校生活の最後の3年生になった
雫お風呂から出てリビングに向かう
滝上雫「お母さんお先でした…」
滝上早紀「どうしたの?」
滝上雫「べっ別に…お…お休み」
雫自分の部屋に入る
滝上早紀(雫も変ね?)
早紀は想いながらお風呂に入りに行く
直樹お風呂から出てリビングに向かう
滝上直樹「お先でした」
滝上早紀「雫お風呂に入りな?」
滝上雫「じゃ~お先に」
雫お風呂に入りに行く
滝上直樹「母さん…」
滝上早紀「どうしたの?」
滝上直樹「俺結婚とか出来るかな?」
滝上早紀「そんな事出来るに決まってるでしょ」
滝上直樹「うん分かったお休み」
直樹自分の部屋に入る
滝上早紀(変な子)
早紀考えながらテレビを観る