お仕事で保護者とお話しした時の話 | 抗精子抗体陽性、高FSH、多嚢胞、31歳女奮闘記

抗精子抗体陽性、高FSH、多嚢胞、31歳女奮闘記

2020.8.31皮様嚢腫摘出
2020.11.22 入籍
2021.1 婦人科でタイミング
2021.4 不妊病院通院開始
2021.5 精子抗体陽性発覚 2021.7 採卵 2021.8 胚盤胞移植→化学流産
只今 2回目の移植周期!

以前、関わりのあったお子さんのお母さんに久しぶりにお会いした時の話です。


最近、自我が芽生えた様で、その成長を喜ばしいことだと思い、お話ししたのですが……


ニコ「〇〇くん、自分が持っていたおもちゃを他のお友達がとろうとすると、ちゃんと「いや!」って言えるようになったんですよ〜成長ですね〜☺️」


保護者👩「えっ…もしかして、今までとられっぱなしだったんですか……??」


ニコ「(なに…!?びっくりそう捉えるか…!?)とられっぱなしというより、また月齢的に、物に執着がなかったというか…今は自分の気持ちを相手に伝えられるようになってるので、すごい成長だと思いますよ❤️」


保護者👩「あっそうなんですね〜!(ニコリ)」


すごい穏やかで可愛らしいお母さんなので、私も大好きなのですが、まさかの反応でした…


言葉一つで幸せになれることもあれば、誤解が生まれることもあるので、言葉の使い方、説明の仕方を、丁寧にしていかなければいけないなぁと改めて感じました。