KLC卒業に関する記事になります。

















見たくないなと感じた方は、引き返して下さい。
記録、情報として書かせていただきます。
昨日、KLCを卒業しました。
昨日の流れはいつもと違っていたので、少し細かく書きます。
受付の後、10階へ呼び出し。
尿提出後、採血でした。私はホルモン補充をしており、P4の数値を確認するため採血がありましたが、自然周期の場合最終は尿検査のみのようです。
その後5階へ。
今日の女医さん、内診も診察もとっても優しかったのに名前確認し忘れてしまった(;_;)
いつもは、内診の時にエコー写真も貰うのですが今日は内診時に貰えずで、最後って無いのか(・・?)ちょっと寂しい…と思っていたのですが、診察室入ったら先生から貰えました。
しかも今日の先生、エコー写真に『9w5d 予定日の日にち』も書いて下さいました。
最後はどの先生もそうなのかな?
私には女神に見えました
今日の採血結果
前回よりも下がってます
・P4下がっているが、許容範囲内。自分でホルモン出す力出てるので大丈夫。(前回篠原先生もちょっとの下りは許容範囲内と言っていたし、先生が大丈夫と言うのだから大丈夫だと言い聞かせる)
・胎芽29.3mm。大きさ、心拍問題なし
・凍結してある胚盤胞の確認。
事情があり第二子を急がれる方は、母乳を一切与えずすぐ第二子に向けて治療開始する方もいます。ただ母乳育児も大切な育児の一環ですし、第一子って本当に大変なんで(ここ凄く強調してました)、ゆっくり無理せず育児を楽しんでください。
と仰ってくださいました。
最後の最後に温かい先生に当たったなぁと嬉しかったです。きっと育児経験者。強調の仕方が凄かった。笑
最後に
「やっと地方の家に帰れますね、お疲れ様でした。おめでとうございます。」
と言ってもらい、心を込めて感謝のお礼を言い退室しました。
その後は、処置室で看護師さんから書類の説明、会計で支払いと紹介状の受取という流れでした。
感慨深い思いでKLCをあとにし、鬼子母神で御参りしてから帰宅しました。
KLCの初診は、今年の4月。約7ヶ月での卒業となりました。
地方の産婦人科に約1年半通ってからの転院です。
KLCに転院して学んだ事は、病院選びこそ妊娠への近道だなという事。
地方の産婦人科に通っていた時は、フルタイムで勤務してたので、産婦人科の選び方の第一条件は仕事と治療を両立できること(診察時間が長い・土日も診察している)でした。
でも1年半経ってもなかなか授かれず、自分の人生で今一番優先すべき事って何だろう。と考えた時に、仕事よりも妊娠したい思いが強かったんです。
3月下旬から退職の相談を上司にし始め、4月の上旬に退職届を提出し、5月末で退職しました。
4月、 5月は地方の家から仕事もしながら遠方通院していたのですが、とてもキツかった。4月から上司もかわってしまった事も大きなダメージだったのですが、締切が多い業務だったので、"今日休んだらあの案件の締切がギリギリになってしまう""不在対応で周りに迷惑かけまくってしまう”等、精神的にも肉体的にもキツかったので、私は退職して良かったなと心底思ってます。
私の場合ホルモン補充があり、予想以上に通院頻度も多かったので、フルタイム勤務しながら遠方通院は無理だったなと思います。
初めてのKLC。
初めての体外受精、顕微受精。
分からない事ばかりでしたが、皆様のブログから沢山の情報を学ばせて頂いたり、励ましのコメントでパワーを貰ったりと皆様には本当に感謝しております。
本当にありがとうございました。
情緒不安定な時も、とことん泣いて良いっていうブロガーさんの言葉に支えられました。
いつかこのブログが、治療をしているどなたかの参考になって頂ければ嬉しいです。
地方の家に帰ったら、費用とKLCを選んだ理由をまとめて終わりにしたいと思います。
赤ちゃんを望む全ての方に赤ちゃんが来てくれますように。心が願っています。
