こんにちは♪

夏至を越えて世界線が大きく変わったと思うこの頃です。

夏至までは、思考と感情がぐるぐる。。次々とやってくる過去の後悔、未来の不安。。これもあるよ、あれもあるよと。。休みなくやってきて鳴門の渦潮のようにぐるぐる(笑)。

それが夏至を過ぎると、嘘のように軽くなりました。潮が引くように静かになりました。

先ほど世界線が変わったと書いたのですが、それはあくまでも私の世界観でのお話です。誰にでも当てはまるという話ではありません。

夏至までは重苦しく、夏至でひっくり返って軽くなりスッキリするという脚本を書いて自分で演じていたと、いつものように気がつきます。

この気づきます、ということも台本に書いておいたことです。なんだかバカですよね、つい笑ってしまいます。何やってんでしょうね。

この、何やってんでしょうね、という気持ちも味わいたかったんでしょうね(笑)。

こんな無駄かもしれない一人遊びを、なんでやってんでしょかね。本当に人生って不思議です。

この世界で何の悩みもなく、不安もなく、後悔もなく生きている人って、いるのでしょうかね。。。いませんよね。ブッダは生きることは苦だと言っていたような。

ブッダは、人生は苦である、つまり悩み、不安、後悔は、こうありたいとか、人生を思い通りにしたいからだと、でも思い通りにならないのが人生だとか、言っていたような。。。

でも、人はそういう様々な経験があるから、生きるとは何か、私とは何か、ということを意識するようになります。

そして、結局、足りないことは何も無く、完璧でした、ということに気づくことをゴールにした人生ゲームをやっているのですね。

これを、スピリチュアル方面では、魂の学びとか、魂の成長とか言うのでしょうけれど。。魂、または真我、意識、ハイヤーセルフと呼び方は様々ですが、それはすでに完璧であるなら、成長とかはないですよね。

すでに完全完璧です。ただ、それを思い出すためにこの三次元の世界を創って時間を創っているだけではないかと思います。

そんな思い出すゲームを誰もがやっているとしたら、なんか笑ってしまいます。だって、ゲームだから、本当の私、真我は楽しんでいるとしたら、笑ってしまいます。

でも、私はそんなゲームはもう面倒くさいです(笑)。本当は面倒くさいので、もういいです、と言いたい(笑)。

でもでも、でもなんですが、このゲームの世界は面倒くさいと思う一方で、愛おしくて仕方ないんです。人が愛おしいと思ってしまいます。

人それぞれが自分の物語を生きているのだと思うと愛おしくて。。それを少し距離を置いて見られないというか。。。たぶん私がエンパスだからかもしれませんが。

もう少しだけ地球を楽しみます。楽しむというより、面白がるかな。でも面倒くさいことは嫌ですが(笑)。そのうち、そんな気持ちもまったく無くなるかもしれませんね。

ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました。どうか今を楽しんでください。今を面白がってください。偉そうなことを言って、ごめんなさい。