こんにちは♪

久しぶりの投稿になります。


前の投稿から2ヶ月も経ってしまいました。この間、怒涛のような展開で、それは仕事、プライベートも両方で、大波の嵐のなかをこぐボートのようでした。


仕事では収益悪化で事業縮小が決定しいたのですが、私からトップに一本のメールを送ったことがきっかけで再考され、来年は縮小しないでいくことに決まりました。メールを送ったのは、ここで言わないと、後々、後悔すると、急に強く思ったらからです。


プライベートでは昨年逝去した義理の叔母の相続で、一度しか会ったことのない貪欲な親戚が出現しました。亡くなった叔母は独身で私たち夫婦が面倒みていたのですが、もう30年も会っていない親戚がお金を要求し、その強欲さに驚きました。


まあ、怒涛のような展開で、ブログを書く余裕がありませんでした。


まあ、人生には色々なことが起きますね(笑)。ただ安心して淡々と生きていければ、それでいいと思ってはいても、起こるべきことは起きるのでしょうね。


でも、そんなことがあって、気づきが確信になりました。それは、起こるべきことは起こるんだけど、起こることに囚われないでも良いのだということです。


囚われると、自分で何とかしなくてはと考えてしまうのですが、なるようになるし、これは映画を観ているようなものだから大丈夫なのだということに確信が持てるようになってきました。


問題を解決しなくてはと考えるのは、いわゆる自我です。一喜一憂しても良いのですが、それは自我の私で、本当の私は安全なのだと確信が持てるようになりました。


要するに、あれこれ考えないで降参してしまう、ということです。


この2ヶ月で、さきほどの仕事、プライベートの問題は、なるようになっていきました。


このようなことを経験させられて気づいたり確信が持てたりして、そういう台本なのでしょうね。


それにしても、色々と起きるのはめんどうですが(笑)。楽にゴール、つまり肉体を離れたいのですが、そうはさせてもらえませんね。まあ、自分で描いた台本かもしれないので仕方ないですが(笑)。


何が起きても、本当の私は静かで平安なのだと思いました。それを、ブッダは「空」と表現したのでしょうか。


ここまで読んでいただきありがとうございました。寒くなりました。もう師走、早いですね。