こんにちは♪
まだ蒸し暑くなく、いい気候になりました。昼休みは、会社近くの公園でぼんやり過ごすのが日課になりました。
さて、あるがままに、というフレーズは、よく聞きますよね。
「あるがままに生きる」とか。
これは解釈が二つあるかと思いました。解釈というかレイヤーが違うというか。あくまでも、私の解釈です。
それは、
「有る我まま」と「在る我まま」の二つです。
「まま」は状態を保つ、キープするという意味ですよね。
「有る我まま」とは、我の有るようにあるということで、3次元の立方体の世界の中で、何かを求めていくような状態かと思います。自我の見る世界です。
とっても動きのある状態というか。
「在る我まま」というのは、動きのない静止した状態のように感じます。3次元の立方体そのものという感じです。立方体のなかのマトリックスの世界はそのままにしておく、という状態です。実在と言ってもいいかもしれません。
どちらが良いとか悪いとか、どちらが正しいとか正しくないとかということは全くありません。
ただ、2つのレイヤー、解釈があると思いました。同じ言葉でも、そのように捉えられるのが面白いと思いました。
私たちは日頃、言葉で思考します。そして、その言葉に縛られることがあります。縛られると、それが信念となります。信念は立方体の世界を創造します。
言葉の解釈の違いで、信念も全く違うものになります。だから、世界観も違ってきます。
私にとってのあるがままは、今は、在る我まま、かと思っています。在る我ままだから、有る我ままでもいいという感じかもしれません。
ここまで読んでくださりありがとうございました。