こんにちは♪

2月も半ばになりましたね。
挨拶がわりに「もう2月ですね、早いですね」と、つい言ってしまいます、笑。

でも時間って不思議ですよね。

時間があるから変化が生まれて、人は様々な体験が出来るのでしょう。

そして、空間。。

時間と空間。。時間と空間。。と考えていたら、白い立方体の箱が頭の中に浮かんできました。

この世界は白い立方体みたいだなあと。。。

時間と空間で創られた白い立方体の箱のようだなあと。。そして、そのなかに様々なドラマを投影しているような、まるで3Dの映画のようなものかもと。。。

その立方体は、自分のイメージに見合う大きさに変化します。家にいる時は家の大きさ、家を出て出かけると立方体は大きくなり、星を見上げると宇宙を包み込む大きさになったりします。

立方体のなかに投影されるものは自分の心、自分の信念、自分が意識を向けるもの。。。そして、映画の数は無数にあり、それは世界線という言い方もできますね。そこで私は私を演じています。

立方体が大きくなったり小さくなっても、また、そのなかの物語で私がどんな役を演じていても、本来の私は不動で何も変わらないで「居る、ある」のだと思っていました。

ということを、ぼんやりと考えていました。

さて、今、どんな物語が上映されているのでしょうか。。どんな物語にするかは、自分が好きに決めることもできるし、不動の位置から見てると、すべては決まっているとも言えます。

いつか白い立方体は消えてしまうでしょうけれど、もう少し、この物語の世界に出演していたいかなあ。。それが物語だとしても。。。

そんなことを、ぼんやり考えていました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。