こんにちは♪
前回のブログで記しましたが、心のあり方が世界であるのならば、世界はすべて私ということになります。
私はあなた、あなたは私ということをよく聞きますが、それは、世界はすべて私だからなのでしょうね。
この感覚を少しでも感じることが出来たならば、楽に生きられます。
この楽というのは、他人を他人と見なくなるから、赦すことが出来る、認められる、という気持ちになれるからです。
私とあなたがいるのが、この三次元の二元の世界です。他人がいるから、自分を知ること、自分の本質に気づくことが出来る世界です。だから、二元の世界はそれはそれで大事な世界です。
でも、私はあなた、あなたは私という感覚が少しでも湧き上がってくると、その違いを導き出そうと頑張らなく良くなります。どちらが正しいかを考える必要もありません。
あなたは私なのだから、あなたのことをプラスマイナスゼロの視点で眺められます。例えば、イラっとしても、すぐにゼロに戻って眺められます。
この感覚は、とっても楽です。
私はあなた、あなたは私。
この感覚が深まること、それが愛なんだと思いました。
あ〜愛って、こういうことなのかと。。。最近、気づきました。この感覚が定着していくと、それは私とあなたに同じだけの愛となり、もっと平安になることでしょうね。。もしかすると、これが慈愛?かな。。
思い浮かぶことを、つらつらと記しました。ここまで読んでくださりありがとうございました。