こんにちは♪
前回、受け入れて、無関心、そして善悪のジャッジをしないで傍観していると、静けさが訪れると記しました。
しかし。。それでも時々、急にネガティヴな思考がやってきます。まるで嵐のように。。その瞬間は不安になり、忘れていたことが蘇ってきて、問題かもしれないと考えてしまいます。本当は問題なんて何もないのに。。勝手な妄想です。。
いやいや、こんな感情や思考は自分のものではないと思い直して、そこから抜けるようにしていますが。。
それでも、また、やってきます。
しつこくやってきます。
これが自我なのですね。。。
何も理由がないのに、なんとなく不安になることもあります。虚無感もやってきます。この感情はどこからくるのか。。そして、何かしなくてはいけないのではないか、このままではいけないのではないかと考えてしまいます。
一方で、これこそ、本当の自分ではない自我の仕掛けた罠なのだと、認識する私もいます。認識できたら、俯瞰して映画のスクリーンを観るようにしてみます。
このスクリーンは動かずに、常にそこに存在しているのですね。本当の現実の自分も、すでにここにあるのだと思えてきます。
自我は悪者とジャッジするのはどうなのでしょうか。。。
気づきを得られるのも自我があるからなのでしょう。自我は決して悪者ではないのでしょうね。自我を善悪でジャッジするのではなく、そういう仕組みなのだと捉えるようにしたいと思いました。
思い浮かぶ言葉を綴ったので、分かりにくい話で失礼しました。こうした方がいいとか、こういう方法がいいとかを言いたいのではなくて、あくまでも私の世界での個人的な感覚の記録です。
ここまで読んでくださりありがとうございました。