こんにちは♪
暑い日が続いてますね。この暑いということ自体がイベントのように思えてしまいます。気持ちのどこかでは楽しんでいます。
それにしても7月はあっという間でしたし、8月も来週はお盆ですね。早くないですかね?笑。
暑さと時間の早さと関係あるのでしょうか。。。地球の時間がおかしいのかな。。。
さて、前回のブログで入院した際のお粗末な話を書きましたが、私はやはり人の気持ちを理解してないことが多いと、改めて感じました、笑。
そこで、他人を観察してみようかと思い立ちました。パートナーも含めて観察するような気持ちで接してみました。例外なくすべての人に。
感じのいい人ばかりではないのですが、観察していて気がついたことがあります。
特に感じが悪い人なのですが、自分の中にも同じようなものがあるということです。
感じの悪い、その人の発言にある優越感、自分本位の感情と、その底にある劣等感とか、自分の価値を認めて欲しいという思いとか、言葉で表現するのは難しいようなドロっとした思いとか。。そんなものに気がつきます。
そして、それは自分の中にもあるのかもしれないと、自分を見つめるキッカケになりました。
自分の中にある、ずる賢さ、嫉妬、劣等感、無価値は悪いという感情、意味のない良し悪しの判断とかが見え隠れします。それに気がついて、外していく作業をしてみています、笑。以前に比べたら、大丈夫外せていると思うのですが、それでも、まだ残っているようです。
この作業は、品行方正に生きるということではありません。ありのままの自分でいるということで、だって、その方が楽ですし、笑。
外す作業は、
「あっこんな感情がまだあったんだ、でも、いらないから外します
」という感じですかね、笑。
他人は自分の鏡とは、こういうことなのかもしれませんね。
他人がいてくれるから、自分の中にある感情に気がつけるのでしょうね。気がついて、いらないものを外すしていくと。。。ありのままの自分になれるような気持ちになれます。
そうすると、自分の目の前に登場してくる人達はありがたい存在で、感謝したくなります。少なくとも、いい人悪い人という判断は弱まって、傍観出来るようになってきたかと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。