こんにちは♪

前回、優越感の裏に潜んでいる劣等感に気づき、その裏には無価値観があると気づいたと記しました。

えっ!今頃、気づいたの??と言われそうですが、恥ずかしながら不思議なくらい気づきませんでした。。。

無価値感とはこういうことなのかと初めて実感しました、笑。


人生を振り返ってみると、小学生の頃からおとなしい子どもで、親からあまり褒められたことが無かったなぁと。。。通信簿に、いつも気が弱いと書かれてました、笑。

そんな子どもが自信を持つために、人からすごいと思われたいと自然に考えたのかもしれません。そんな優越感で自信を持ち劣等感を埋めようとしてきたのかもしれません。

考えてみれば、スピリチュアルに惹かれていったのも、優越感を求めていたのだと思います。会社に入って仕事が希望していた職種ではなかったので、フラストレーションもたまっていきました。それこそ自分に価値が無い、カッコ悪いという気持ちで劣等感を持ってました。

そんな状態のなかで、精神世界関連の本を読み始めました。最初はマーヒーの法則、ポジティブシンキング、だったかなあ。。。

そんな知識を拠り所にして、自分の中の優越感を満たし、自分は人と違うという優越感を持ち、劣等感に重いフタをしたと思います。

今考えると笑ってしまうくらい馬鹿みたいですが、笑。

ただ、このような時期があったからこそ今に至っているとも言えるので、そう思うと歩むべくして歩んだ人生のストーリーかもしれません。

そして、ここ十数年くらいは、世の中に無かった新事業を開始させ軌道に乗せたという自信があり、それを拠り所にしていたと思います。ところがコロナ禍により業績は悪化して事業継続が危ぶまれて、その拠り所がぐらついていました。

優越感を維持するための私の拠り所が少しずつ剥ぎ取られていっているように感じています。

ここ一年、自分の中に根強く残っていた虚栄心、優越感に対する嫌悪感が心のなかに浮上してきました。今までも気づいていたけど嫌悪するほどではなかったのですが、ここに来て強く意識するようになりました。

そういう時期なのかもしれませんね。今のタイミングで気づく台本なのかもしれません。

おかげさまで、優越感の裏にある劣等感に気づき、さらにその奥にある自分に対する無価値観に気づきました。

その無価値観のさらに奥には、愛されたいという感情が眠っているような気がしています。

親に認められたい、愛されたいという感情、そして、それによって自分が成り立っているということなのでしょうか。。。それに向き合う時なのかもしれません。

次回もこの続きを記したいと思ってます。私にとっては転機となる気づき、意識の変容なので。。。しっかりと記録しておきたいと思っています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。