こんにちは♪
なんだかあっという間に暖かくなり、また寒くなり、急いで春に向かっているようです。やはり時間が加速しているような。。。そんなことを思っているのは私だけでしょうか。
さて、最近、今世、この地球を堪能できたかなあ、と思うことがあります。楽しんでこられたのか、楽しんでいるのか、という話です。まあ、そんな振り返りをするにはまだ早いかもしれせんが、笑。
この世は魂を成長させるために、とか。。。そんな話をよく聞きますが、私はその言い方に少し違和感を感じてしまいます。結局、それって、何々すべき、という3次元の刷り込み、思い込みのフィルターで考えているから、そんな修行みたいな気持ちになるのではないかと思うのですが。。。
私は、やはり人生は楽しむ為にあると思うんです。最近、そう思うことが無理なく自然だと思えるようになりました。
でも、何でも受け入れましょう、という話ではありません。嫌なことは嫌だ、嫌いな人は無視、でいいと思います、笑。
でも、その嫌だという気持ちも、俯瞰してみると、さまざまな側面が見えてきます。そうすると、あ〜こんな状況もきっと楽しんでいるのだろうなぁという気持ちが湧いてきます。そうすると、他人事として見られたり、少し楽に見られたりします。
さらに、もしかしたら、そんな状況を経験したことを有り難いとさえ感じることができるかもしれません。もちろん、無理にそう思う必要はありませんが。
それは、そんな状況もスピリチュアル的に言えば、何かに気づく為に起きているとも言えますね。一つ扉を開くためのヒントとして起きていると捉えることができるかもしれません。
ここまで書いていて、人生はゲームのようだなあと思いました。ゲームの中の主人公の視点と、ゲームを見ている視点の2つがあるのだと。。。俯瞰してみるということは、このゲームを見る視点ですね。
ゲームの主人公だったら、生きているだけで十分だとさえ思えるようになりました。そのゲームはハラハラドキドキもあるけど、ゲームを見ている私は、たぶん楽しんでいるのでしょうね。
少なくとも、人生は修行の場ではないと、私は思っています。でも修行の場と思うことを否定しません。それは、そう思う人にとってのゲームであり、その人の世界線だからです。
あえて修行という言い方をするならば、私にとっての修行は、人生は楽しむ為にあることを実感できるようになることだと思います。
以上は、私から私へのメッセージですが、ここまで拙い文章を読んでくださりありがとうございました。