こんにちは♪

春の気配を感じられるようになりました。立春、雪の浄化、そして春めき、春一番と、なんだか絶妙な流れで世界が動いているような気がします。まるで台本があるのかと思ってしまいます。

それにしても、雪のパワーはすごかったですね。空気が入れ替わりました。東京のような色々なものが渦巻く土地には、たまに降った方が良いのかもしれませんね。

さて、前回のブログで、「人生は楽しむためにある、実は全てが楽しいこと」と軽く書いてしまいしたが、意味深いかと思いました。なんか、一人でボケツッコミみたいですが、笑。

大きく俯瞰して見てみると、全てが楽しいことになるのかなと、改めて思いました。いや、なんか楽しむためにここに居るというか。。。

大きく俯瞰するというのは、今世だけでなく過去世、未来世も含めて見るということです。そして、次元も超えて見てみるという感覚です。

そんな視点から見ると、今世は、この地球という星での人生を楽しむために、やって来たのではないかと思いました。

ポジティブなことだけだなく、ネガティブなことも、実は楽しむために起こっているのだろうと思います。

以前、地球は必ず別れがあり切ない星だと書いたことがありますが、究極的には、それさえも楽しむことに含まれるのかもしれません。

人生とは何か?
どう生きたらいいのか?

この答えとして、楽しむことが人生そのものだと言う時、そこに内包されている意味はとても深いのかもしれません。

日々の暮らしを観察していく時、そんな視点をどこかで意識していると、世界は少し違って見えてくるかもしれません。

そう見えてくると、楽に生きられるかなあ、と思っています。楽になると、心がゆるんできます。心がゆるむと、最も理想的な世界線を選択しやすくなります。

こんな好循環もあるかもしれないと、ふと思いました。

私自身に対するメッセージですが、笑。

ここまで読んでくださりありがとうございます。