さて、前回153で、変化について少し書きました。
よくよく考えてみたら、時間が経っても何も変化しないとしたら、ものすごく退屈な日々になるのではないかと思いました。毎日、タイムリープするように全く同じことを繰り返していたら。。。
しばらくは良いかもしれませんが、飽きてしまうだろうし、苦しみになってくるのもしれませんね。
そういう視点で考えみると、時間とともに変化することは、地球に生まれたからには必要なことなのかもしれませんね。
とは言え、辛いこと、悲しいこと苦しいことは起きて欲しくないですよね。。。でも、残念ながら、地球は起きるようになっています。だから、切ない星だと思っています。
前にも書きましたが、私はエンパス気質なので他人の感情をすぐに受信してしまいます。だから人混みが苦手なのですが、笑。。悲しみ、苦しみ、切なさも人一倍、受信してしまいます。だから、なおさら切ないです。。。
昨年、闇、ネガティヴの捉え方が分かってだいぶ楽になったのですが、気を許したり同情したりすると、深く落ち込みます。世の中で起きることを俯瞰して見るようにしているのですが、キツイことが多いですね。。。
でも、地球は常に変化しています。これは止められないし、その変化を望んでこの星のこの時代に生まれてきたのでしょうしね。。。そうすると、大切なのは変化を見る視点、捉え方かと改めて思います。
俯瞰する視点にいると、変化が少しずつですが、楽しみの境地までたどり着きます。そして、先日お話した世界線の選択、変更を意図すれば良いと思います。自分に制限をかけないで、自由に想像して創造すればいいんだと思いました。
変化を見る視点は、歩んでいる世界線を俯瞰して見る視点なんだと思います。そこで起きるポジティブもネガティヴも俯瞰して、良し悪しに関係なく起きてるなあと、自分も含めたこの世界を3D映画を観るように眺める視点です。そこに辿り着けると、違うことが見えてきます。
変化は例外なく起きます。どんな世界線にも光と闇があります。それはセットになっていると言うか必要だから、あります。ここは変化しないで、あちらは変化してということは残念ながらあり得ません。その変化、特に辛いこと、苦しいこと、悲しいことを、どう捉えるのか。。。そこに気づきがあるのでしょうね。
でも、辛い気持ち、悲しい気持ち、苦しい気持ちを抱いてはいけないとか、それにフタをするべきだとか、打ち消さないといけないとか、そういうことを言っているわけではありません。
辛い時、悲しい時、苦しい時には、その感情を認めてあげて、十二分に受けとめてあげるべきだと思います。その中で、少しずつで良いので俯瞰して視点を切り替えていってはどうか、という話です。
と、自分に話しています、笑。まだまだ右往左往していますが、笑。
ここまで読んでくださりありがとうございました。