こんにちは。
先日、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」を映画館で観ました。あまり期待しないでパートナーが観たいと言うので付き合って観たのですが、今年一番の映画でした、笑。

このタイミングで観たことに意味もあり、また気づきもありました。改めて感想は書きたいと思います。今日書く内容とも関係がありますが。。。

さて、148回のブログで、人との出会いは自分を知るためにあると書きました。そして、そう思えると、他人もフラットに見えてくると。。

さらに気づいたことがありました。それは、他人の顔色をうかがわなくていいんだ、他人の目を気にしなくていいんだ、ということです。

私もクセになっているのですが、相手に悪く思われたくない、怒らせたくないとか、反応してしまいます。もっと言うと、人に評価されたいとか。。。

そこに意識が行き過ぎると、自分を知るということに至らないで終わってしまうかもしれません。まあ、それも台本なのかもしれませんが。。。疲れますよね。

ということで、何か判断する時に自分が好きなのか嫌いなのか、または嫌か嫌でないか、ということを意識して少し過ごしてみました。

まあ、そうすると、少しは他人の目は気になるけど、心が自由になりました。あー楽ちん!という感じです。こういうのを自分軸で生きるというのでしょうか?

まあ、少し続けてみます、笑。

自分の内側に、すべてうまくいくようになっているという確信が強くなってきたから、自分の気持ちを第一に考えていたらいいのだと思えるのかもしれません。

他人の顔色を気にしないでいると、等身大の自分に出会える気がします。本当の自由を実感できます。という、細やか気づきがありました。

ここまで読んでくださり誠にありがとうございました。