こんにちは。
さて、生きていると色々な人に出会いますよね。。いい人ばかりではないですよね。
冷たい人、意地悪な人、色々な意味で怖い人、嫌な人にも出会います。そういう人と出会うことで、人の本当の良さを知ることが出来るとも言えますが。。まあ、出来れば、関わりたくないですが、笑。
でも、最近、人との出会いは、結局、自分を知るために絶妙なタイミングで起こることなのだろうと腑に落ちるようになりました。
最近は、人との会話や行動、それに反応する自分の感情を観察するようになりました。なぜ、今このタイミングで見ているのか、聞いているのか、と視点を切り替えます。
視点の切り替えとは、俯瞰して見る、という感覚です。現実という映画のスクリーンから抜けて客席に座って見てみるという感じです。
相手がカチンとくることを言っても、なぜ、そんなことを言うのかという視点から、そのことに何か、今、気づくべきことがあるのかもしれないと意識を切り替えます。
でも、感じが悪いと思ってはいけないとか、カチンときてはいけないということではありません。嫌なやつだと思っていいんです、笑。
頭にきていいんです。でも、頭にきただけでなく、視点を切り替えてみることを意識すると、相手をフラットに見られるようになります。
それは、その人を好きになるということでも、許すためにということでもありません。そういうことは意識する必要は全くありません。ただただ、自然現象のように見られるようになるという感じでしょうか。。。
最近は、前々回のブログにも書きましたが、いい人に思われたい、敬われたいと思う気持ちが、まだ、自分の中に残っているなあと気づくことがありました。
そういう見栄っ張りなものは、だいぶ無くなってきたのですが、まだ人との比較を意識して生きているなあと感じています。虚栄心ですね。
ということで、自分を知るために他人が現れてくれていると思うと、嫌な人も必要なのかと思えてきます。そして、人生はおもしろいものだと思えてくるかもしれません。
気づくべき絶妙なタイミングで、必要な人が現れてくるのだとしたら、ありがたいとさえ思えるようになるかもしれません。
ここまで読んでくださり誠にありがとうございました。