人は誰もが、無数の世界線を変更しながら生きているのだと思っています。ブログで同じことを繰り返して書いていますが、自分自身が確認したくて書いている面がありまして、ご容赦ください。
さて、世界線の変更はとっても簡単、シンプルです。例えば、一生懸命に瞑想して望む世界線に移動するというようなシステムではないだと確信しています。瞑想を否定しているわけではありません。私も心を落ち着かせるために瞑想をすることがあります。ただ、私達は日々、毎瞬、毎瞬、知らず知らずに変更しながら生きていると思うのです。
それは、自分が物理的に移動するのではなく、目の前に瞬時に現れる、または目の前の世界が瞬時に異なる世界線になる、という感覚です。
以前書きましたが、二つの現実を同時に体感した経験からも、そう思います。しかし、あれは何でそうなったのでしょうか。。それも2回も。けっこうキツイ体験だったので、もう経験したくはありませんが、笑。
少し話すと、「31 パラレルワールド?のような不思議な感覚に襲われたことがありました」でも書きましたが、確実に2つの現実を同時に生きていました。ただ、元の現実が6割、もう一つが4割くらいな感覚でしたが、もう一つの現実が少しずつ大きくなってきました。いや、怖かった。
でも、この経験があったから、世界線、パラレルワールドの自分なりの理解が進んだのかもしれません。
このように、世界線のシステムを理解すると、引き寄せの法則、世界は自分が創造している、一人一宇宙ということも分かる気がします。
望む現実の世界線に居ることはとっても簡単だということをお話したいと思いました。ただ、その逆も簡単だということで、望む世界線に居続けるのは難しいとも言えます。
だから、望む世界線に居続けるために、それに関連する書籍が出版されたり、YouTube等の配信があったり、そして、スピリチュアル・ティチャーがいるのかもしれませんね。
でも、一番肝心なことは、私はどう在りたいのか、ということを見つけて、気づきを得ることだと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。次回は、ネガティヴも大事だということを書いてみたいと思っています。